今シーズン最後の現地観戦。

本来なら広島でエルドレッドさんの引退セレモニーに咽ぶところですが野球に敬意を表して東京ドーム。

ジャイアンツvsタイガース。
バックネット裏のレザークロスのゆったりシート。

カープ戦じゃないとストレスなく酔えます。

この期に及んでもなお、カープの四連覇を信じる馬鹿者ですから8回裏のジャイアンツの逆転に哀しみの退散。

新宿三丁目、前から気になったいた「モツ煮込み専門店 沼田」へ。

ぬっぴーなる焼酎のノンアルビール割りは本家を超えられませんが、串焼きは美味しかった。

今後も野球と酒場を応援です。

ポンタオリジナルトートバッグ

小学生の頃から一人で絵を描くことが好きでした。

それは今でも変わりません。

ものを創るベースに「愛」があるならまだこれからも書くことは、描くことはできるでしょう。

僕が僕であるためにやるべきことは尾崎さんでなくても考えます。

誰かに勝ち続けることに興味はありません、
自分ができる表現を感じるままに、歌うように、空を飛ぶようにやり続けたいです。

金やしがらみではなく、
愛が筆をとるモチベーションであり続けるように。

平和の伝道師、舎弟のポンタ。

オリジナルトートバックの完成。

いい息抜きになりました。

梨 イラスト

食から感じる季節の移ろい。

札幌で漬けたイクラが素晴らしい出来。

そして群馬から梨をいただいた。

包丁で切った段階で果汁が溢れてくる。

美味しいものは描きたくなるもの。

ご馳走様です。

短くも深い気持ち

昨日の夜、東京に戻り
今朝も6時から制作。

命名書、還暦、喜寿、米寿のお祝いの作品。

お礼状、短いですが一点一点、多大なる感謝の気持ちを添えて。

喜びが広がりますよう。

横浜銀蝿、オリジナメンバーで復活ですって⁉︎

俺も全開バリバリ、かっとんで、ぶっちぎっていきます。

〆の味彩

最終日、四時半に起床。
五時から作品の構想やデザインの作業。
旅先であってもこれが正しい形。

時々住所不定でもいいかなと思うときがある。

本当に大切なものなどそんなにない、
たいしたことないものを後生大事に抱えて守るよりも
より身軽になってその先で感じたい。

一昼夜降り続いた秋雨は夜明けとともにやんだ。

肌寒い一日の産声の中、太陽と走る。

身が引き締まる。

白んでくる空、公園で地元のご高齢の方々の後列に混じりラジオ体操、
気持ちいいね。

そして明日へ走る。

まだまだ見たい景色がたくさんあるんだ。

さぁ、愛すべきバビロンに帰ろう。

その前に恒例新千歳空港ラーメン道場にて〆のラーメン。

一幻は相変わらず大行列、飛燕も行列店に。

待つという耐性がないので。
サッっと「味彩」へ。
函館塩ラーメン。

旅の〆としても、今後暫くのラーメン断ちとしても申し分なし。

飲食店サービスに見る道民性

北海道の食は多岐に渡り、そして奥深い。

これまでの経験からもう一度という欲求と
まだまだ新しいものを知りたいという思いがせめぎ合う。

再訪と開拓。

まずは再訪。
「らーめん 空」。

前回空港で食べたやつがすごく美味しくて札幌の本店に。

しばしののち、着丼。

んっ。なんか記憶と違う。
スープの味や温度、麺の硬さも前回と異なり全て中途半端な印象。
とにかくこの後の釣りのことで頭がいっぱいだったのかもね。
俺の舌の記憶なんてその程度。

夜は「ツキサップじんぎすかんクラブ」

こちら豊平区月寒東の八紘学園農場内の生マトン専門店。
札幌の中心部から離れているのでオープンテラスも自然もある、ゆったりした空間。
ラム肉が主流の中、大人の羊肉マトンは独特のクセがや旨みがあって昔から好きです。

観光客というよりは地元の人に長く愛されている店。
ビールもキンキンで最高でした。

札幌を中心にこうして再訪や初めての店をいろいろ周らせてもらいますが
どこの店にも底通しているものがある。
それは「ホスピタリティの質の高さ」。
食べに、飲みに出て、料理人、責任者からパートのおばちゃんや学生バイトさんまで11回来て一度も不快な思いをしたことがない。
それは飲食店だけじゃなく、旅館やホテル、釣具屋、セイコーマートのレジの人までみんな温かく丁寧。
これは企業教育や店のカラーだけではなく、県民性(道民性)だと。
「ホスピタリティ」云々ではなく
「北海道民の気持ちの寛容さ、温かさ」なのである。

子供時から教えられ、育まれてきたものなんだね。

また好きになったよ。

北海道は最高気温22度、朝のジョギングから武装でラン。
台風直撃後の関東は大変な暑さ。
早くの復旧と暑さがやわらぎますよう。

祝津港 釣り

毎回言ってるようでまた今回も言うわけですが。

今回は凄いのが釣れるはずだったのです、
もうそのセリフは自分以外の人にとっては
「オオカミが来たぞ」と聞こえているのでしょう。

わかってはいるけど
今回、かなり興味あるポイントを見つけたのです。

しかし

波が立っててそのポイントに入れなかった(゚∀゚)
フロム東京。

でも、俺クラスになればプランBですよ、

プランB、

「海を眺める(・∀・)」

祝津港、素晴らしい景色です。
小樽からも3キロくらいでこの景色と海の青さ。

釣れるのは小さな魚ばかり。

海を見に来たというプランに変更したものの
このままでは札幌に戻れない。

カレイ狙いに変えて小樽港へ。

この魚、カレイで合ってましたっけ⁉︎

まったく釣れん!

こうなれば、
俺クラスならではがなせるプランC!

その策とは…

「もとの場所に戻る(*´∀`*)」

やっぱりこの自然、最高だね。

そして餌をイソメから秋刀魚の切身に変えた一投目。

ゴンっ!
ググっ!

アブラコ!

まぁ、アレなサイズですが(なのにドヤ顔)、やっと一本。

この後バッタリ、アタリが止まり納竿。

あっという間の五時間。

自然の中でひとり、
贅沢な時間。

海は良い、
充電完了。

ススキノ ふる里

フィーリング。
人、街、空気、ストンとハマる感覚。
札幌が好きなのはそこ。

ススキノ決戦。

「ふる里」新店舗オープンしたとのことで魚ナイト。

地元の人のための庶民的な酒場であり、
素晴らしい地魚がそろう店。

にしん、大羽イワシ、北寄貝が特に秀逸。

定番納豆天ぷら。

味、サービス、雰囲気、距離感、清潔さ、
ススキノおすすめ酒場です。

二軒目は焼き鳥。

大都市でありながら、札幌には大らかさがある。
争わない平和的雑踏。

記憶飛ぶほどにこのネオン街に甘えました。

さて、日本一の手仕事朝ご飯をいただき、

釣り道の進退をかけ自然と戯れる。

SOUP CURRY KING まさに!

一ヶ月かけて落としたウェイトを四日で戻す北海道^_^
食材の豊かさとオリジナリティは日本トップクラス。

まずはスープカレー。

「SOUP CURRY KING」

11回目の来札で、ついにコレッて言えるスープカレーに出会った!

豚骨と魚のダブルスープでスープのコクと旨味が辛さを凌駕する。
肉もいいけど、野菜との相性が良い。

食後のデザートは風呂!

ほとんど銭湯価格にして、露天風呂、サウナ、岩盤浴、24時間営業。

風呂や温泉があちこちにあるのがまた北海道の魅力!

札幌月寒公園ジョギング

関東の台風直撃のニュース、驚いています。
ウチも菜園など大丈夫だったろうかと、心配。

旅の始まりは朝の札幌ラン、

あの…暑さから逃げ出して北海道に来たのですが東京都札幌市という感じの暑さ。

いきなり汗だく。

だけどこの広い空。

写真補正しなくていい空。
デフォルトで美しい色。

こんな野球場で太陽に向かって打ち込みたい。
いつも爆音かけて走りますが、イヤホン外しました。

さて、動き出そう。

でも。

もう少し九月らしい北海道で…いいんだぜ。