タイ風金目鯛の煮付け

タイ風金目鯛の煮付け。

ココナッツミルク、レッドカレーペースト、パクチー、レモングラス、バイマックルー…
昔、訪れたバンコクの熱気が蘇る。
当時、アジアの途上という興隆と猥雑な空気がたまらなく刺激的だった。

タイ、インドネシア、マレーシア、シンガポール。
巡ったアジアの国々、お節介と危険が取り巻いて熱かった。

地下室から創造の旅を続けよう。

ライブを控え、練習。

漫然とただやるのではなく、習いを練る。

そういうこと。

ほらもういっちょう

半年以上かけて描いてきた絵が全48点、昨日巣立った。

忌野清志郎ロックンロールショーをかけながら梱包。

もう一度高くJUMPするよ。

新しい挑戦、壮大な計画だったのでまた総括しようと思うけど、立ち止まっているヒマはない。

居酒屋こうじ

手羽餃子とビールでひとりお疲れさん会。それで充分。

さぁ、次。

というか今。

打破しないといけないことばかり。

おもしろい、
自分で選んだ道、
振り返らず切り開いてゆく。

ブラッドエルドレッド 引退

昨シーズンをもってカープを退団、現役続行を望んだがオファーがなく昨日引退決断の報となった。

大きな体を揺らし、いつでも全力プレイ。
チームの流れを変える起死回生の一発、
子供を市内の公立校に通わせ、ママチャリで球場入りする気さくさ。
選手として、人間として大きな男だった。

ブラッド、あなたはいつも「私」ではなく「私たち」だった。
チームのために、勝利のために、仲間のために。
ありがとう、ずっとあなたの愛はここにある。
感謝と敬意を持って描きました。

その神通力か、昨夜は三点差の最終回、執念の大逆転勝利。

ブランデーを開けてしまいました。

食べなくても飲めるから絞るのにちょうどいい。

いつもの事務所

朝9時、真面目に事務所にやって来ました。

一番風呂、休み明けでガラ&ガラ。
まずは一時間、露天風呂→サウナ→水風呂を繰り返す。
その中で考えついたこと、やるべきことを風呂上がりにスマホに記憶する。
原稿書きやPC作業を終えて、
そしてジョギングへと。

今週末にライブを控えているので走りながら歌詞の覚え込み。

戻って来てまた、露天風呂→サウナ→水風呂。

読書。

車出勤でビールこそ飲めんが、いい事務所。

秋雨前線がやって来てくれましたね、
暑さを乗り越えて、クリエイティブな秋へと動き出します。

感応作品

放浪(勉強とは言わない)してると、これまでにとらわれない瞬間が来る。

美味しいハンバーグ提供してて、
最近パン作りを極めている料理人がいたらハンバーガーやるでしょう。

そういうこと、どういうこと⁈

takano blueのアートと書のセルフコラボ。

コラボ…なんか手垢まみれのチープな言葉で嫌だ。

咆哮の融合だ。
創造宇宙の感応だ。

自分の中のアビーロードと親不孝通りが激しいリズムで繋がってゆく感じ。

よくわからないが(゚∀゚)…

いい作品ができた!

観心 書道

自らを、

気負わず
気張らず

盛らず、
蔑まず、

比べず、
自惚れず、

偉ぶらず、
遜らず。

ただただできることを、
ひたらすらにやる。

誰のせいにもできないから、

自分に問いただす。

創ることが好きなだけ、
喜んでもらえればそれが生きがい。

売り方とか、見せ方とか、しがらみとか、計算とかしてるより
温泉入って解放した方がいい。

美しいものは心が創るんだから。

単純、やっぱり
好き、
という気持ち。
だからいい加減にはできません。

できるだけ(最終的にはそこだけ)「純粋」というものに対峙してゆきたい、
見せかけじゃない綺麗なところに向かいたい。

そのためにも自分を知ることを。

観心。

ウナギ!

ハードワークの後の良き時間。

静かなる夜の始まり。

良質な脂が乗りまくった鯖。


牛肉、雲丹、そして巻かれている白和えがねっとりとして絶品。

いよいよメイン。

まずは地焼き。

長い物には巻かれろ。

穴子の煮こごり、富山の銘酒 勝駒。

そして江戸焼き。

ふわっふわと弾力と香ばしさとすっきりさ。
この箱に同居できないものが押し寄せる美味。

食は素晴らしい!

自然の持つ力強さと職人の矜持をいただき
この暑さ乗り切らなきゃね。

七月の涼しさとは一体なんだったのか…。

熱中症、注意してください。

バティスタ 墨絵

旅立ちを目前にしたtakanoblueのアート達のタイトル書き。

文字からも表現する。
世界発信、外国の方にはコレも興味のひとつとなればいい。

作業を終えて、自分の興味の時間。
まずは絵を描いてゆきますね。

コレに躍動感を加えてゆくのは、派手な色使いや細かな書き込みでなく、和筆と墨です。

掠れや飛沫、墨の濃淡で力を作ってゆきます。

できました。

カープのスラッガー X・バティスタ。

最近調子を落としているけど今日からまた豪快なアーチを架けてくれっ!と願いを込めて描きました。

遊佐 物語

禁断に触れた。

久保建英レアル・マドリード入団おめでとう、
銀河系一美味い焼き鳥店「遊佐」のピッチへ。

繰り出される一串一串の精度の高さに感嘆。

正確無比、変わらぬ完成度、

そして店主、焼き鳥だけじゃなく、スパイスの使い手。
驚愕のシュート、禁断の逸品、チキンカレー。

ore壱の美味さ。
刹那に変化し続けるいろんなスパイスの香り、
後からくるスッキリとした辛味。

レアルファンにわかりやすく言うと、サモラーノの決定力と、イエロの強さと、モドリッチの持続性が同居する一皿。

銀河系一のカレー。

作り方を聞いたら、さすがプロフェッショナル、
やはり正しい仕事には情熱と矜持と準備とイメージ。

ジャンルは関係ない。

自分のフィールドをマルセイユルーレットをきめながら、悪魔の左足弾丸シュート放ちながら、未来への放物線を描いてゆく。

ちなみに店主はサッカーじゃなく、ハードコア大好きのイカした男^_^

焼肉 こうじ

首位ジャイアンツに絶対負けられない決戦の試合には焼肉屋になる。

オオゼキのトモ三角は素晴らしい、いい加減な焼肉屋なんて駆逐される肉質。

えのきのナムル、

塩、ごま油、おろしニンニク、酒振ってレンチン、ちょっと麺つゆ入れて完成。
いい加減ですがコレはイケますね。

昨日の続きになるけど

波を作るのではなく、波を感じ取る力というのがある。
頭脳や策略だけで作った波は時に自らを飲み込む、過信・強欲の強風が吹くのだ。
感じ取る、察知するという動物本来が持つ才能は覚醒と進化につながると思っている。

そういうDNAレベルの大きな大きな波というものを絵で表現しようとキャンバスに向かう。

アートは波動。プロパガンダに利用されてはいけない。

焼肉からの振れ幅w