生かされている 書道

連日東京もタフな闘いが続いています。

批判、責任転嫁、揶揄、嘲笑、デマ、風評被害が溢れかえっています。

怒りもストレスも不安も感染者も増加し続け、減って行くのが収入だけでは怒りも抑えきれないです。

発信の仕方はそれぞれですが、僕はアーティストとして作品を発信し続けます。

仕事柄、家でひとりでいることも多く、いつも以上にアトリエにいる時間もあるしね。

励みや、家遊びの力になれたら。

細筆に十分墨を含ませて、筆の腹(根元)と命毛(筆先)を使い分けながら書きます。

「生かされている」。

だからこそ、

感染しない、感染させない。

協調、共有、理解をシェアしよう。

 

 

祝motenasi8周年

自分で決めた道。

ならば楽しく笑って進むだけ。

そしてそれ以上にお客さんを楽しませてあげたい。

人知れず苦悩を背負い、勉強を怠らず。

そんな男の店が昨日8周年を迎えた。

フラワーアーティストのTOMOと共作を贈らせていただいた。

ひまわりの花言葉は「情熱」、ストレリチアは「輝かしい未来」。

そして路面店なので道行く人にも少しでも明るい気持ちになっていただけたらというメッセージも込めて外側に設置。

みんな揃って乾杯できる日を願い。

個人店、厳しい戦いが続くけど、

空元気でも笑って、

一途、一心。

 

優しい店主、これまで携わってきたスタッフの皆さま、おめでとうございます。

卯月朔日

卯月朔日。

苦境に跳ねろ。

向かい風に飛べ。

 

看板を迎えるころ。

静かなカウンターに。

ありがたい。

ゆっくり噛み締める。

飲食店頑張れ、

そこで生まれる会話が好きで、

料理人が紡ぎだす作品が好きで、

かつてその世界にもいたこともあり、

心底応援する。

 

戦争しているわけではない。

ひとつになって進むとき。

 

曇天の桜

昨日、母の転院があった。

今月始めに救急搬送され、即入院、翌週に手術。

精神状態もおかしくなっていると聞く中、コロナによる面会禁止。

転院は医師とも相談し、自分の車に母を乗せて移動することにした。

約一ヶ月振りに会えた。

病院から病院まで15分、

たくさん話を聞いて、たくさん励ました。

嬉しかった。

会話が噛み合わなくなることもあるけどそれでも側にいることが嬉しかった。

思うにならないからよけいに。

しかし俺の感情なんかより、母が頑張れるかどうか。そこに尽力したい。

今回、四人のドクター、多くの看護師さんと話し、病室に入れない分、俯瞰で医療現場を見てきた。

大変な世界だ。

冷静で、気持ちに寄り添い、自立を促し、スピードを求められ、失敗の許されない現場。

本当に感謝しかないです。

生きる、生かすを日々考えさせられている。

実家に泊まり、今朝は4時に起き読者。夜が明けて走る。

咲くも、散るも。

「普通」は「当たり前」じゃない。

 

 

 

変換地

どう捉えるか、

人間が試されている、

俺自身が試されている、

「失敗」や「負」を、「経験」と変換すればそれは活かされる。

早くも散り始めた桜の中、雪は降る。

これから大雪警報の多摩の地元に帰らなきゃいけないけど車で戻れるかね。

考えても仕方ないのでiPadにスタイラスペンで落書きを。

野球と音楽と落書きと空想、このクオリティw

子供に戻ったみたいな気分。

リンゴな週末

普段からそうなんだけど、

Kindleで本を読んで、

アップルTVで映画を観て、

Illustratorでデザインして、

Garagelandで音を録ったりして、

ひとりでいることが好きだけど

結局、appleとともに暮らしてるんだな。

静かに過ごしたい。

いつも。

自分で決めれば、そこに光を見つけることができるよ。

勇気ある一投

阪神タイガース藤浪晋太郎選手の公表。

啓蒙となればとの判断。

 

本人と球団の勇気ある決断から学ばなければなりません。

投球同様、強くまっすぐな考え方、アスリートとしての資質と共に、人としても素晴らしい。

闘将星野監督の言葉を書きました。

大難を忍ぶ者は大善を引き起こす

この時期に心に持つべき言葉ですね。

藤浪選手、しっかり静養して、一日も早く良くなることを願っています。

 

 

 

想像力

今朝、連載誌の原稿を仕上げた。

世界的困難、個人的な状況から「想像力」について書いた。

ウイルスや人の心など、

見えないものに直面している時こそ僕らの「想像力」が重要になる。

本文にも書いたけど想像力は自分の領域を超えて他者と繋がること。

スーパーマーケットの灰色の商品棚の空虚に、想像力ってものを並べてみよう。

人間ってすごいだろって宇宙に共存する全てに響かせなきゃ。

土と太陽

昨日は年に一度、多摩地区の農家さん5軒を訪れて、畑に立たせていただく日。
久しぶりに土に触れた。

優しい人ばかり、一年中、土と太陽と共に生きてる。

人知だけではどうにもならない自然との共同作業。

つくづく農業とは未来への想像力と宇宙との対話力。

森羅万象の声。

ここにいながら、まんじりともせず、

しかし、想像をして、耳を傾ける。

柔軟心

良き方向でも、その逆にしても決めつけて考えない。

ただ、今に集中。

起きてしまったことを悔やまない、

起こるかもしれないことに怯まない。

今、最善とは何か?

固まった、偏った見方に陥らず、自分の中の答えを問うてゆく。