マイクタイソン

私の中の永遠のアイドル、マイクタイソン。

先日の元世界ヘビー級統一王者マイク・タイソン(54)、元4階級制覇王者ロイ・ジョーンズ氏(51)のエキシビションマッチ。

茶番でも金目当てでもない素晴らしい一戦だった。

45キロ減量してリングに復帰したタイソン。全盛期と変わらぬタイトな短いパンツに黒のリングシューズ、ピーカブースタイルで身体を小刻みに揺らしながらの俊敏なステップワーク、パンチの強さも褪せていない。ジョーンズのクリンチの多さがそれを物語る。

観る者に勇気を与えた試合であることに異論はないでしょう。

タイソンの影響で自分もボクシングを始め、過酷なスポーツであることを学んだ。

54歳にしてあの強さ。試合後のインタビューからはあの頃の不安定な凶暴さは見えず安寧を手にしたようで安心した。

意志がこの試合にあった。

幾つでも始めた時が始まり。

過去に執着せず、今を積んでゆく。

若かりし日のタイソンを描いた。

タイソンの師匠の名トレーナー、カス・ダマトの言葉を添えて。

これからもずっとアイドルとして輝き続ける。

 

Are You Gonna Go My Way

構図なんて考える余裕なき一本。

シャトーラフィット1999

痺れた、

飲むルビー。

店よりも完璧な感染対策で、静かで温かい時間。

楽しみ方、深め方、改めて感じる。

レニークラヴィッツエディションのドンペリもいただき、まさに自由への疾走。

So that’s why you’ve got to try
You got to breath and have some fun
Though I’m not paid I play this game
And I won’t stop until I’m done
試してみなよ
息をして、それを楽しもう
見返りがなくてもこのゲームを楽しむよ
やり遂げるまで止まらない

 

達磨さん

明後日発売の月刊Yo-Ro-Zu。

達磨さん描きました。

気は長く、心は丸く、腹立てず、人は大きく、己は小さく。

そして今は次号の原稿を書いています。

次号で40号、当たり前ですが月刊ですので40ヶ月、三年ちょっとも連載させていただいているのですね。

有限なる時間を大切に、公私に成長できるように、磨いて、削いでゆきます。

 

 

 

 

 

キンミヤイ

変わりゆく先を見据え。

限られた場所しか行けなくても心地良い場所がある。

広さから深さへ。

受け入れ、変化させ、学びながら創りだす。

与えてもらった縁を大切にしながら。

 

 

 

美しき狂気、ディエゴ・アルマンド・マラドーナ

ディエゴ・アルマンド・マラドーナ。

美しき狂気、反逆者。

この世界は少し生きづらかったでしょうかね。

スパースターでありダーティーヒーロー。

そんなこと本人はどうでもいいことだったのかも。

好きに生きる。

非難されながらどこかで羨ましさを感じる存在。

本人もこう残しています。

「俺は白黒はっきりさせるぜ、俺の人生にグレーなんかないんだよ」

 

スパジアムジャポンとテイクアウト

連休明け、蜜を避け、換気良く、喋らない場所で整える。

車でサッとスパジアムジャポン。

都内No. 1の温浴施設と評されることが多いだけあって感染予防策も前回より更に行き届いていました。

こちら水風呂を2種類有し、15℃と通常より低温の炭酸泉のピリピリする水風呂が気持ちいい。ドライと塩サウナも織り交ぜ、サウナ6分ー水風呂2分ー休憩2分をこの日は7ラウンド、日々の疲れを落とした。

このまま夜の街で冷えた生ビールと行きたいけど、そうはいかない状況。

これまでもデリバリーのpizzaはあっても、作りたて食べたい派、初めてのテイクアウト。

館内のSAVOYでマルゲリータ、近所の備長炭の焼き鳥屋でテイクアウトして居酒屋こうじ。

やはり出来立てを店で食べるか、もしくは自分で作るか、なんですね(//∇//)、そして大好きなビールは糖質にこだわらないほうがいい( ・∇・)

しかしパリーグの圧倒的な強さに平伏しながら、ダラッと家飲みは深酒もしないし悪くないね。

どうぞご自愛ください。

 

空蝉 筆文字

この世に生きている人。

空蝉。

尊い命を輝かせてください。

 

夢は暗闇でも、誰も見ていないところでも、汚れた場所でも、幾つになっても、育てることができる。

 

 

 

 

 

 

 

世界ビール旅

あちこち駆けずり周れる時ではないので、家で世界を巡るビール旅をしていました。

珍しいビールもあるので味が伝わるように、誰にでもわかりやすいようにサッカー選手に例えて説明をいたします。

キックオフ!

ブリュードッグ INDIE PEAL ALE(スコットランド)

アレックスファーガソン監督のような安定感のある飽きのこないテイスト、牛ほほ肉の煮込みと共に。

333バーバーバー(ベトナム)

いきなり、サッカー選手が浮かんできません、サッカー選手どころかホー・チ・ミンさんくらいしか思いつきません。とにかく建国の父らしい長年国内外で高い人気を誇るテイスト、ベトナムの屋台で売られているっぽい料理と共に。

台湾ビール金牌(台湾)

代表の試合さえ見たことありません。モンドセレクション最高金賞受賞だそうです、麻婆豆腐と共に。

ビンタン(インドネシア)

これまた選手を存じ上げません。が、二度ほどインドネシアに旅しましたがサッカーは大変な人気でした、ホテルをチェックアウトする時にポーターに日本から持っていったサッカー雑誌をあげたら大変喜んでいました。バリでは一番人気のビール、コロナ禍の篭り中に磨きをかけたレバニラ炒めと共に。

バドバー(チェコ)

パベル・ネドベドのような派手さはないが誠実でクリアなテイスト、バロンドール級の味に敬意を払い、チキンパプリカーシュと共に。

ミラードラフト(アメリカ)

GKトニー・メオラのセーブようなクリアな味わい。ツマミはバッファローウィング風でアメリカっぽく。

エルディンガーヴァイスビア(ドイツ)

ユルゲン・クリンスマンのような華やかでスマートなテイスト。自家製ハンバーグはビアホフとのツートップのような相性抜群の破壊力。

コロナ(メキシコ)

説明不要のラガービール、さらに詳しく掘り下げるならはウーゴ・サンチェスのような軽やかさ。だんだん料理と合わせることに窮屈さを感じ、相性無視、寿司を握りました。ホルヘ・カンポスなら許してくれるはず。

プリムス(ベルギー)

驚異の破壊力を持ったロメル・ルカク とは正反対の優しくマイルドな味。サムギョプサルと共に。もうめちゃくちゃw

最後は。

スパイスカレー をしっかり作り込み。

ライオンスタウト(スリランカ)

最後にしてW杯出ていない国!今回飲んだ中で一番濃厚なビール。もちろん是空カレーにハマる味。

 

結論。世界のいろいろなビール通してわかったことがあります。

アジアのサッカー、頑張れっ(;゚д゚)アッ….

 

 

素直 アート書道

オンラインアート書道教室の中で参加者様から書きたい言葉を募り、その場で即興で書き下ろした「素直」。

リクエストされた方からその言葉に対する思いやイメージを聞いて。

それぞれがそれぞれの言葉を大事にされて、しっかり伝わる喋り方で話される。その感度の高さに驚くことが良くある。

この「素直」は「人との繋がりに感謝して、無理せず素直でありたい」との思いを聞いて書かせていただきました。

繋がり、結びつきをリボンにして、

直角など用いない流れるようなタッチで、

和(輪)を大切に。

教室のはじめには円の書き方も練習します。

 

その場でこそ生まれるライブの発見や喜び。

けして堅苦しいものではありません、楽しみながら90分の創造の旅過ごしましょう。

 

wactivity japan

居酒屋こうじ 高倉入荷

家飲みが増えて来て黒糖焼酎にまた熱くなってきた。

久しぶりの「高倉」、蔵元の奄美大島酒造は100%奄美産の黒糖を使い、水も地元龍郷のおいしい水で仕込む地産地消の真の意識高い系の造り手。

果実のような甘味と濁り無いすっきりとした後味、ウィスキーのような華やかなさ。

菜花の辛子和え、タコとわかめの酢の物、韓国風モツ煮、胸肉を低温調理したエスニック蒸し鶏。

ジャンクやオイリーなものを避けて佳酒佳肴。これも家飲みの良さ。

少しだけ手間かけて、ゆっくり味わう。

政府の推奨する付けたり外したりの忙しなくクールじゃないマスク外食より、居酒屋こうじよ。