本願寺にて

今日もこれよりアート書道ワークショップ。

スタジオ入りの前にこちらにご挨拶。

気合い入ります。

台風もちょっと逸れてくれて良かった。

築地は晴れ。

表現を楽しもう!

前進 書道

昨日のOA、いやぁ、悔しい。
収録は一時間、ガッツリ書いて熱く語ったのですがバッサリでしたね。
台風(これはやむなし)と飲酒運転の方の件でさらに枠も短くなりましたが
自分の実力不足、もっと伝えたいと思ってもらえるよう研鑽積んでゆきます。
一部地域ではカットや地域のニュースに差し代わったりとのことですみませんでした。
それでも扱っていただきありがたいことです、表現の楽しさ、豊かさを広めてゆきます。
これからも一つひとつです。
今日はこれ。
前進
やるしかねぇ。

本日ゴゴスマ 出演します

本日22日TBS系午後の情報番組「ゴゴスマ」にジャニーズのタレントさんにアート書道を教える内容で少し出演します(15時40分ごろ)
よろしければご高覧ください。
コロナ禍の中で新しい繋がりを構築していた。
「見る」から「生み出す」ことで創造の楽しさを伝えて行けるように。
禅で言うところの<主人公>、一人ひとりの個性やアイデンティティを伸ばせる表現。
その一つ、築地本願寺裏の築60年以上の古民家長屋をリノベしたモダン和を発信するスタジオを拠点にオンライン アート書道WS 「WActivity japan」をスタート。

喜びや発見を結ぶ「生きる」の側にあるアートで少しでも役に立ちたい。

Restaurant ito

縦の糸も横の糸も誰かわからないし、織りなす布は何を暖めうるかも知りませんが、ここが最高なのは知っている。

Restaurant Ito

タモリさんも愛した半世紀ワンオペで続く美しい洋食店。カウンターのみ10席、シールドもバッチリ設置。

手際の良さ、丁寧さ、素材からソースまで細部へのこだわり。

極上のシャトーブリアン。

肉の味もソースの味もそれぞれしっかり感じながら調和している、これが技術力なのでしょう。

色々としっかりいただきながらも〆はスパゲッティガーリック。

この潔さよ、足し算の先に見る引き算。

喧騒を離れ、時を止め静かに過ごせる洋食店。

毎回「極み」を学ぶなぁ。

 

 

岩田養鶏場の「おいしい卵」

群馬県岩田養鶏場の「おいしい卵」をいただいた。

ここの卵、何度か食べていますが黄身の色味からして濃厚で美味い。

まずは卵の究極の食べ方、卵かけご飯。TKGなどと言いたくありません、卵かけご飯です。

脇を固めるは昆布巻き、もずく酢、超辛口塩鮭(1/5も食べられない辛さ)、茄子としめじの赤出汁。

こういうのこそ究極。

「日本人」が覚醒するパワーフード。

 

日本人の中のインドまで覚醒。

やはり作ってしまう。

キーマとチキンのあいがけ。

スパイスに負けないこの卵のパンチ力は菊池選手のよう。

周りと調和しながらもねじ伏せる感じは大瀬良投手のよう。

突き抜ける疾走感は育成から這い上がってきたリードオフマン大盛選手のよう。

今年はカープのネタをほとんど書いてませんねw

 

初心 アート書道

引き下がらない。

いけるとこまで行こう。

聞こえるか?

「初心」が。

心踊らせて、こらえきれなくて、弾けたくて、ドキドキしてた「初心」が自分の中から聞こえるか?

ならば、行こう。

 

 

 

 

 

ゴゴスマにちょっと出ます

このブログを見てくださってありがとうございます。

活動におけるすべての情報はここで一番先に出します。

 

来週22日の火曜日、CBS制作(関東はTBS)午後の情報番組「ゴゴスマ」(午後1時55分〜)に収録でちょっと出ます。

コロナの中で立ち上げたオンラインのアート書道教室でタレントさんとアート書道を楽しみました、その模様がOA(15時40分くらいから)される予定です。

たくさんの人にものづくりの楽しさが喜びが伝わることを願っています。

こんな時代です、連休の最終日、家でゆっくり午後はゴゴスマ、ご覧いただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

魅惑の低温

低温調理の魅力と威力。

柔らかく、旨味閉じ込めた魅惑の塊。

ポーク、鴨、牛タン、ロース、松坂のローストビーフ。

贅沢な盛り、宇宙一美味なるピンク色。

ここまでにどれだけの工程と時間を経たのだろう。

イラチな自分には低温調理で作るのは向かないね、だからこそプロの技術力に感嘆。

自分で作るとなればやはり30分以内でできちゃうコレ。

 

始 アート書道

今日はコレ。

白抜きの塗料で書き、乾いたのちに裏面から墨でまだらに塗りつぶし浮き上がらせます。

「始」

こんな時期で大変な船出であるかもしれません。

勇気と行動力を持って国民を見た決断を。

仕事人ね、注視しましょう。

 

秋の始まりでもあります。

年々短くなる秋ですが、実り多き時間を。

 

 

魅惑のスパイスチキンカレー 

こんな時期なので、今回、親しい友人夫婦の誕生日に家で食べてもらえるようにいつもよりちょっと手間暇かけてリッチな味わいのスパイスチキンカレーを仕込みました。

クミン、フェンネル、マスタードのシードと、生のカレーリーフ、スターアニス、ローレル、そして悪魔の糞と言われる禁断のスパイス(加熱するとすごくいい香りに!) ヒングで十分に油に香りを移して。

じっくり時間をかけてたっぷりの玉ねぎを飴色にして甘味、旨味を引き出して。

スパイスはコリアンダー、クミン、クローブス、カルダモン、ターメリック、カシューナッツのパウダー。

前日からヨーグルト、ガラムマサラ、クミン、砂糖、塩で漬けこんでおいたチキンを大量投入。

塩で味を整えて、仕上げにガラムマサラ、はちみつ、カスリメティ、パクチー、生クリーム、バターを入れて少し煮込んで完成。

試食用に。

ターメリック、クミンで湯取りしたバスマティライスもいい感じ。

これをパッキングにして、

この後オリジナルラベルを書いてお届け。

みんなで集まって祝えないのは残念だけど、ご夫婦で赤ワインでも開けて家で楽しんでもらえたら。

料理を描く、

その先に喜びがあることを願って。