実家に帰り、解除となったので近隣では一番ネタも仕事も良さそな、がってん寿司へ。

馴染み以外の店で飲むのは何ヶ月、半年、もっと?

思わずメガジョッキ^_^

でも長逗留はしなくなったね。

大きな波が来ないよう、粋な江戸前流儀でいきたいね。

LOVE,PEACE,UNITY.

RAVE ON!

コロナで自粛の間、本格的に写実的な絵の練習/制作をしていました。

とっても勉強になった。

形はともかく、自分の中で発見することがとても多く、技術的なことでも大きく変わる「何か」に気付いた。

でもやっぱり、自分の個性やタッチを活かしたたったひとつの感じがしっくりくる。

作業の合間に今日のBGMの人を落書き。

雑で、似せるとかって感じじゃないけど、

こんな感じの方がやっぱり楽しい。

好きなものを好きに描く。

願望も描く。

BGMは「Peggy Sue」に変更。

黒縁で大きいの。

なんでもやってみる。

そこに絶対的な学びがある。

吉祥寺あたりで…

吉祥寺、

10代20代は地元から近いので映画、動物園、ショッピングによく遊びに来て、30代は仕事の打ち合わせで通い、40代も飲食店からのロゴ、メニュー、書画の依頼で頻繁に来て、後半には近所に引っ越してきて飲み場となり、バンドのリハもやったり、現在も画材の買い物で毎週来るようになった。昔から間断なく来る、縁深き街。

そんな吉祥寺井の頭恩賜公園の側に引っ越してきた新婚夫婦の新居にお邪魔。

豪華な出迎え。

バルミューダで作ったパエリアや、アヒージョ、煮込み、アーリオオーリオポテサラなどいいツマミ。

カッコ良さは料理だけじゃなく、芸術畑の奥さんが創った一枚板のテーブルやインテリアひとつひとつ、部屋の内装にもあらわれている。

ふたりのセンスの良さは知ってたけど、家に来るとそれが一層感じられて刺激になる。

ウチも現在断捨離&整理中、参考になった。

旦那からはピンポイントで探してた靴が偶然にも、彫金もやる奥さんからこんな素敵なものをいただいた。

表現者としても刺さった。

こんな上品で温かく凛々しい作品を創る技術と感性羨ましいわ。

吉祥寺、

いつも感覚を磨いてくれる。

今を描く

整理してたら出てきた。

17年前に描いたやつ。

この頃はバリ島に行ったりしてて。

現地で描いたスケッチなんかもあって懐かしい。

ちなみにこの湯呑みも作家さんが創った一点もので15年以上使ってる。

少しずつ、生で触れてゆこう。

まずは温泉やね。

花を見て種想う

クールなアレンジの花をいただいたので書とセッション。

花の美しさに目を奪われるが、種あってこそ。

当たり前だけど制作にあたって忘れてはならないこと。

日々の積み重ねから花は咲く。

作品が花ならば、そこに至るまでをどうするのか。

花も書も絵も、無くても生きてゆける、

ただ

活きるには必要。

美味しく、無駄なく食べることもそう。

スープカレー。

丁寧にスープ(ベース)をとったものは雑味がなくて美味しい。

ちゃんとやるから時間をかけて育った野菜や肉の本来の味とスープが調和する。

ほとんどいい加減な男なんで、創るときだけは手抜きなくしっかりと、出来たものを持ってくるのではなく、種(準備)から納得できるものを。

映画 空白 

漂流したまま、辿り着けないそれぞれの気持ち。

気になってた映画「空白」を観た。

万引き、交通事故、モンペ、いじめ、マスコミ報道、無関心、崩壊、自殺、孤独、偽善、罪悪感…

これらがずっとストーリーに張り付いてゆく。

エンドロールの余韻に何を見つけるのか。

観た者の過去がその答えを導いてゆくのでないか、自分はそうだった。

描かれるそれぞれ人物に、自分の中に宿る(潜む)狂気や孤独、焦りが映る。同じものがある。

きっとそれは形は違えど、多くの人の中にあるのではないかと。

小さなシアターの咽び泣きはその孤独の声に他ならない。

寂しい愛にがっつり泣きました。

古田新太、松坂桃李、寺島しのぶ、片岡礼子など演技が凄すぎた。

感情が揺さぶりまくられるいい作品でした。

やっぱり映画館はいいね、

迫力のアクションとかも合うけど、表情のシワ一本まで見逃せないこんな静かな作品こそ大きなスクリーンがいい。

空白、おすすめです。

ORANGE / CRUSH MINI

また一つ、家遊びグッズをいただいた。

ORANGEのミニアンプ。

ポンタはゲージの下で夢中で遊んでいたので現れてくれませんでした。

料理とギター。

好きなくせにホント上手くならない。

適当な感覚だけでやっていたこのふたつをせっかくなので丁寧に練習中。

これ、持ち運び便利、飲みながら叫べます。

迷惑ですねw

絵と酒とロック。

十分だね。

53blues

またひとつ、歳を重ねた朝。

いつものように5時起き、アトリエで作品制作、愛鳥ポンタを起こし、カフェオレ飲みながら戯れる。

筋トレして、近所の郵便局に作品を出しに行き、大きな公園の周りを走る。

当たり前を重ねられることが本当に嬉しい。

手にしてきたもの、背負ったものを少しづつ減らし、大事なものが輝き出す。

でもそれとて永遠じゃない。

これからも派手なことはなく、地を踏みしめて、今日書くことを大切に。まず今日一日を大切に。

そんな落ち着いた考えで迎えた53歳、そんな落ち着いたスーツを新調しましたよ。

もちろん仕立ては「洋服の並木」。

荻窪の地下道が1950年のロンドンのテディボーイ(不良少年)の巣窟に。

まぁそんな悪ふざけもします。

そしてまだまだ書画家として表現したいことがあり、必要とされる限り一生懸命に。

これまでも、今朝も、これからもこれです。

愚直。

誰かの、生きるの側にある書画。

それを静かに創ってゆきます。

これからもよろしくお願いします。

ボウズ憎けりゃ

取材終わりに時間が出来たので、ちょっとこちらへ。

シーズン最後のハゼ釣り。

潮位もいい感じ。

オリンピックでも問題視された東京湾の水質、「東京湾のハゼって美味しいの?」と聞かれますが、ハゼは一年魚(寿命が一年)なので水質はあまり影響しません。

まぁ、そんな情報も釣れなきゃ意味ないですね(°▽°)

今回もボウズで今年の釣りは終了。

旅と風呂と釣りはひとり遊びの最高形。

夏の終わりにはちゃんと釣果もあげたんです。

確か釣り堀でしたが…

来年は少しは釣りに行けるといいね。

shade of the moon

気候も柔らかなので最近はベランダで夜を過ごす。

黒糖焼酎を持ってKindleを捲る。

で、人工芝に寝そべる。

あやうく朝まで寝てしまう(゚∀゚)

クリアないい夜空。

一夜明け今日は朝からスタジオに。

雑誌の取材。

大書書道体験をしていただきます。

奇跡の最後の鍵、カープの試合も気になります。