春待つアート

早く咲かねぇかな。

takano blueの抽象画のお披露目は諸般の事情で
発表がすこしずれ込んでいる。

まぁ、いいさ、想定内。

作品は自分の手を離れているからあとは待つしかない。

待ってる間に次の攻める準備をしておくさ。

楽しみにしてて。

Do the boggie

昨夜はGBB、クラブドクターにてロッキンブギーナイト。

ライブハウスがライブハウスである空気。

アートの中に介在する、喪失されつつある「空気感」。

ここをクリエイトしてゆきたい。

新しいことが生まれる予感。

また扉を開いてオリジナルな空気や世界、匂いを感じるものを表現しようと思っています。

自由と放浪

男子、厨房で談義をする。

カレーという自由について。

立ちながら、つまみながら、方法論を聞く。

瞬発的なスパイスカレーばかり作ってるけど
こういう手間ひまかけた欧風スタイルもいい。

そして

男子、カウンター越しで談義する。

立ちっぱなしは乳酸溜まるし(・∀・)

餃子という放浪について。

水分を抜ききることで素材感を引き出すのか。

決まりはない。

感性が生みだす。

それぞれのやり方。

オリジナルだからこそ談義ができる。

西川龍馬 イラスト

自主トレも始まり、熱いプロ野球シーズンの芽が出てきました。

雪降る東京ですが開幕を待ち望み、久しぶりにカープイラスト描きました。

西川龍馬63
プロの解説者も解説を放棄するほどの解明不能な変態的バッティング。
インコースの難しい球も肘を畳んで引っ張り、ヒットにし
どんな悪球もフィールド内の野手が居ないところに落とす天才的スイング。

最近では珍しい個性的なプレイヤー。

人柄、脳内、感性が表現されるから興奮や感動を生む。

「俺は俺」でいいじゃん。

龍馬、歓喜の花を咲かせてくれ!

オリジナルスパイスカレー そのいくつか

スパイス配合の感覚がようやく身体に染みついてきた。

基本のバターチキンカレーに、
爽やかなクミンの香りと味噌を隠し味にしたキレとコクのあるキーマカレーの二種。

副菜を添え、お重に盛ってみた。

日本もインドもスリランカも
食とアートには国境を持たないのさ。

ノーボーダー、

超えようよ。

昨夜の熱き一献、
スパイスが二日酔いを癒す。

微笑みの天使たち

東京に戻り、今朝は夜明けからジョギングし、心技(信義)覚醒してスタート。

先日の石川県のイベントでは素晴らしい天使たちと共演させていただきました。

400年の伝統を持つ浅野太鼓さんとのコラボパフォーマンス。

強烈な鼓動を感じ、インスピレーションが湧き上がり、筆のみでなく、直接塗料に手をつけ飛沫をつけたり、
リズムを刻んだり、太鼓の勢いにこちらの昂り、全身でパフォーマンスさせていただきました。

小学生から中学生までの9人のグループなんだけど、すごいのは演奏だけでなく
挨拶や礼儀が本当にきちっとしていること。

出番前に舞台袖で話していてもはにかみながら、しっかり喋る。
登壇数分前には太鼓の先生から「ご一緒させていただく先生にあらためてご挨拶」って
みんな声揃え「よろしくお願いしますっ!」。

こちらは終演後にみんなで。

タイトルの「微笑みの天使たち」、まさにそうでしょ。

大役を果たした安堵と緊張からの解放も相まって本当にみなさんいい顔。

「人間磨きこそ芸磨き」
素晴らしい人間性が太鼓の音や表現になっていて、そんなことを気づかせてくれた。

会場のご来賓の方々、地元の青年部、関係者、浅野太鼓の天使たち、引率の先生方。

そりゃ翌日は観光もせず、まっすぐアトリエに帰って精進しようと思いますわ。

彼女たちにとってより美しい日本の未来が築けるように、
書くことしかできないけどそこから貢献したいと思わせてくれました。

(パフォーマンス時の追加写真が上がればこちらにも順次載せてゆきます。)

ライブの模様追加します。


開放に向かう鳥になれ

昨夜の揮毫パフォーマンスのことは東京に戻ってから書こうと思います。

終演後、地元の青年部15人ほどと飲みに出た。
そこにある暮らし、覚悟、言葉。
膝を突き合わせてみなくちゃわからないことがある。
それはネットで仕入れる情報の何万分の一かも知れない。
しかし自分の足で得た知識は必ず感性を研磨してゆく。

薄っぺらい自慢話より心から生み出された言葉の説得力を知っているはず。
自分の可能性を閉じ込めているのは自分自身だとわかっているはず。
情報の量よりも経験の深さを探求するべきではないか。

ひとりの旅は教えてくれる。

開放に向かう鳥になれと。

地元の熱き青年たちと飲み語り、想いを交換して
今朝は大浴場から北陸の夜明けを迎えた。

午前中のんびりできた。

もう少し金沢でゆっくりしようと思っていたけど
滑り込んできた新幹線に飛び乗った。

21世紀美術館は休業中だし、
旨いものを独り占めすることより
東京に戻ってするべきことがある。

書くことしかできないから
ひとつでも多くいいものを残してゆきたい。

そう思わせてくれる旅だ。

北陸金沢上陸

特別移動式全国一人戦略室。

大書揮毫ライブにために石川県へ。

北陸新幹線、快適やね、

暖冬ニッポン、山並みもほとんど冠雪が見られない。

タブレットで作業してるうちに北陸上陸。

全国好きな都市ランキング上位の金沢。
落ち着きと気品があっていい。

金沢から在来線への乗り換えの時間は僅か、もちろん駆け込み、かき込むでしょ。

上品な街だけど、B級フードも最高の街。

金沢カレーで燃えあがり、熱いステージに臨みます!

祝成人 筆文字

成人、おめでとうございます。

迷えよ、
さすれば道を知ることができる。
迷いとは挑戦だ。

今年も書かせていただきました。
街の中の書、嬉しい限り。

強く伸びやかに。

翔けてゆけ。

荻窪北口大通り商店街振興組合さま、商店街の皆さまありがとうございます。

そして新成人の皆様、

挑戦の旅をしましょう!

一撃 筆文字

「一撃」
書き下ろしは、相応しいこのバンドに。

GBB(江州boggie bound)。

写真とアートワークやらせていただきました。

同い年で長い付き合い。
特にvoのジュンヤはシャイで器でかい番長気質で、ウマが合ってよくサシ飲みする。
学生時代に会ってなくて良かったけど(//∇//)

未だ転がり続けるバンドマン。

19日は俺も客席でビール飲んだくれることにしよう。

その前に今週は石川でイベント出演、
ガッツリ走ろう。