出張料理人 歓喜の場にて

今日は結婚する友人宅でそれぞれご両親の
顔合わせお祝い食事会の出張ヘルプ料理人。

さらに会話が弾むようなテーブルに。

盛り付けてるほうも楽しくなるね。

包丁持つのも、葉っぱを水にさらすのも楽しい。

料理はね、めでたいそういう瞬間に立ち会える仕事。

本業の書はまさにその極みだと自負と矜持を持って
謙虚に筆を取りたいとキッチンに立ちながら思った。

beer&blue

心地よい青がある場所。

空の下、ビールと串揚げ。

東京blue、
新しいアプローチが広がる。

takano blueへのインスパイア

今日のTBS爆報フライデー、
熱き活動する知人諸岡ケンジさん、
音楽を通じて卒業資格が取れる東京自由学院の模様などOAされます。

ブラックボードジャングル

最近身体がバキバキなので
昨日はストレッチもトレーニングもサボり
昼からカフェでビール。

天気も良く、たまりません。

無理な体勢で書くことも多く腱鞘炎もバキバキだったので
夜は頂き物でレモンサワー。

時計回りに、昼のカフェで頂いたパルマのプロシュート、
札幌から届いたアスパラはアサリとバターソテーに。
こうじ菜園で採れた小松菜のごまお浸し、
京都のお土産のちりめんと黒唐辛子できのこのナムル。

ありがたき晩餐です。

身体休めたのか肝臓酷使かよくわかりません、

今日もまだ身体はバキバキですが
まっさらから創り出すことに今でもまだ夢中です。

少し辛酸をなめ、少しガタが来て、
また創り出すことが面白くなってきたのかも。

目指せブラックボード職人?

今日のモニター

制作時に流れる今日のモニター。

1965年くらいのエド・サリヴァン・ショーでのビートルズ。
いいよね。
ビートルズはどの時代も革新の風が吹いている。

そして我が、我がカープ軍8連勝で今季初の単独首位!
開幕から5カード連続で負け越し、優勝確率は0%と報道されたカープ軍、我が。

今の時点で首位というものまぁそんなにアレですが、いいモニターです。
繋いで繋いで、一点を重ねるカープ軍らしい試合運びができてきました。

耐えて粘って繋いで攻める。

こういう姿勢で日々、仕事に励みたいものです。

革新をおこせ!

それぞれに。

仕事を終え、仲間たちとカウンターで。

それぞれの一日の終わりに。

積み残さぬよう、
繰り越さぬよう。

また新しい気持ちで
また新しい発想で。

当たり前の日はない、
当たり前の場所はない。

一日一生 大書

本気というのはもしかしたら容易なのかもしれない。

難しいのは信じ続けること。

愚直に、
ひたすらに。

その信じるをやり続ける場所がある。

昨日の「駆け込み寺17終年トークライブ」、
12時、15時、18時の三回入れ替え。

矜持を持ち、人に生きる。

一日一生の漢、玄秀盛さん。

大切に書かせていただきました。

ステージで話す凛々しく、朗らかなボランティアスタッフの方々。
ひたむきさと一心。
「陰徳陽報」
人知れず、バックヤードで玄さんは静かに涙していた、人情のみに生きるその姿。

たった一人のあなたを救う。
倦まず弛まず、快活に。

来場くださったたくさん方々、仲間、久々の再会、
ありがとうございました。

終年の始まり

駆け込み寺トークイベント。

作品の除幕式も兼ね、壇上でオープニングスピーチしました。

三部入れ替え制の一部目から満席。

前説終えて、舞台袖から。

今日の玄さんのトークはテレビ、新聞では出せない話やね(´∀`)

明日 17終年

日頃お世話になり、イベントにもたくさん出させてもらった日本駆け込み寺。

昨日の朝日新聞夕刊。

はかない感じの文面ですが本人、マグマ溜りから爆発前という感じではないでしょうか。
明日のイベント「駆け込み寺17終年」では玄さんの口から何が語られるのか?

不撓不屈、不惜身命、不易流行、不愧天地で不朽不滅の人なのでむしろ次なる展開が楽しみでもあるけど。

俺も明日は一部から三部までずっと会場にいます。

気持ち込めてマグマ爆発させた、
大きな「一日一生」の書が飾られます。

終わりと始まりの瞬間に、心を傾けたいと思います。

見えない存在

見えない色がある。
見えないとは存在しないということではない。

重なり合う、
溶け合う、
響き合う、
引き立たせる。

見えるものの向こう側、
アート制作を通して、人の在り方を見るよう。

制作のラストスパート。

感覚は研ぎ澄まされている、

蒼の世界を浮遊し、潜水し、佇み、疾走する。

麺ハチイチ

昨夜はなかなか寝付けなかったのでベッドの中で
ずっと作品のアイデアやそのアプローチを考えていた。
夜明け前にウトウト、そして6時に目が醒める。
早速それを作品に投影してみる。
早朝から絵筆と格闘すること4時間。
昼前にはもうちょっとしたお疲れさん状態。

外出です。
群雄割拠、生き馬の目を抜く吉祥寺ラーメン業界に
昨年夏にオープンした「麺ハチイチ/81 NOODLE BAR」。

昼と夜で営業スタイルがちょっと変わるようです。

シックでスタイリッシュなデザイナーズラーメン屋、
女性一人でも安心、快適な空間です。
スタッフも勢い系じゃない繊細な対応。

豚骨醤油。

背脂系、何年ぶりでしょうか、
細かな背脂が背徳感を連れて来てたまりません。
脂っこさは控えめながらニオイもあっていいクセが出てる。

味は浮かれることなき硬派、
しかしデートでも寄れるラーメン店。

81とは日本の国際電話の国番号、
同じ武蔵野から私も世界に発信できるように作品制作に励むのみです。