オリジナル本格スパイスカレー餃子 レシピ

このブログでは料理の投稿をたくさんしてきましたが今回初めてレシピブログ風に細かくやってみます。

測ったり、メモったり、写真撮ったり、子細に書いたり、レシピブログやられている方すごいですね。

本格的なスパイスカレー餃子のレシピってあまり書かれていないようですので、ビールの友に参考にしてみてください。

 

スパイスカレーと餃子?

好きなヤツ、一緒にしてもいいに決まっている!

 

完全オリジナル本格スパイスカレー餃子の作り方。

先ずはカレーのベースから。

マスタードシード、クミンシード、ローレル、パクチーの茎の部分でテンパリング(香りを油に移す)。

玉ねぎ(食感のアクセントでいろんな大きさに適当にカット)投入、

ここ第一にして最大のポイント。

横着せずに玉ねぎはアメ色になるまで時間をかけて炒めます。

どうしてもすぐ食べたいって場合は塩と水を少し足し、玉ねぎの水分出して蒸発させると早く飴色になります。

このぐらいまで炒まったらトマト缶(普通サイズ1/3)、ニンニク、生姜を入れて中火で水分を飛ばしてゆきます。

水分が飛んだらスパイスタイム。

クミン 小1

コリアンダー 小1

カルダモン 小1

ガラムマサラ 小1/2

量のバランスはお好みで。

 

塩で味を整え、これをまたゆっくりと炒めて詰めてゆきます。最後にバターを入れてカレーのベースは完成。(ローリエは餃子に包めないので取り除いてください)

 

はい、ここで疑問。

パウダースパイスを使うならこんなめんどくせぇことしないで、直接挽肉に揉み込んで包んで焼けばいいんじゃねぇの?

それ、なんです。

確かに<カレー餃子>で検索すると挽肉にカレー粉混ぜて焼いてスパイシー餃子!みたいなのはあったのですが、

スパイスのパウダーって油と混ざって、火が入ってその旨味や香りやコクが出てくるものなので、すごくめんどくさいけどカレーは餃子の餡とは別に作るのです。

愛しのカープの中継を聞きながら作っていたけど、期待の星、遠藤投手が阪神にボコボコにされたので途中で切り、おかげさまで無音で集中してやりました。謎配球の若いバッテリーと淡白なバッティングの菊池選手、この餃子のスパイシー感で覚醒して欲しいわ。

閑話休題。

ここでカープへの怒りとカレーを冷ますために、餃子の餡作りに移ります。

餃子レシピ(大判サイズ20個)

・挽肉 120g

・塩、胡椒

・砂糖 小1

・ニンニク、生姜

・細かく刻んだ豚の背脂(なければマヨネーズ)

・鶏ガラスープ 70cc

・キャベツ 90g

・ニラ 1/3束

先ずは上記の鶏ガラスープ(少しずつ足す)までをこれでもと言うくらい捏ねます。これでもかの加減は白くなって、日常のストレスの何かが抜け落ちるまでです。

ポイントは鶏ガラスープ70cc!

ちょっと多いよね?

大丈夫、日常のストレスの何かが抜け落ちるまでやれば。

最終的な触感は「タプタプ」です。これが焼き上がりのジューシーさを演出します。

これで餡をしばらく休ませます。カレーも冷えるのを待ちます。

中継を聴きに戻ったらカープ、はい、いいところなくあっさり試合終了、4連敗5位転落。

こちらはいよいよ大詰めです。

キャベツ、ニラを入れて軽く合わせ(ギュギュとやると野菜の水っぽさが出て良くないです)、カレーのベースを投入。

あとは包むだけ。

 

市販の皮も用意しておいたのですが、時間が余った(カープ‥‥)のとせっかくなので‥

 

急遽、皮も手作り!

情報盛りだくさんですみません、まぁここは市販の皮でも大丈夫。

ただ仕上がりが全然違うので一応レシピ。

手作りスパイス餃子の皮

薄力粉 60g
強力粉 50g
塩 ひとつまみ
水 50g
カレーパウダー、クミンパウダー 少々
よくよく捏ねます、丸めてラップにくるみ一時間ほど寝かせます。
簡単なんです。
薄く伸ばして、セルクル(なければコップなど)でくり抜きます。
包む時は皮に水をつけないで大丈夫です。
スパイスカレー餃子っぽいいい色味ですね。

 

あとは焼くだけ、

普段の餃子と一つ違うとこ。

仕上げはごま油じゃないです、

バターでお願いします。

バターチキンカレーって美味いでしょ、

あれの感じです。

 

さて完成。

味はしっかりついていますのでタレは酢コショウで。

本格スパイスカレー餃子の新世界、よく冷えたビールとともに旅しよう。

皮もモチモチで香りもあって美味しい、簡単なのでやっぱり皮も自家製をオススメします。

 

最後にポイントを

・玉ねぎは気合でアメ色になるまで闘え

・スパイスはしっかりと油分と熱で炒めて香りを引き出せ

・餃子の肉ダネは多めのガラスープでタプタプに捏ねよ

・深くこの道を往くなら皮も手作りで攻めよ

・焼きのフィニッシュはごま油じゃなくバターでキメろ

・カープはもっと一球一球に集中しろ。

以上!

 

ごちそうさまでした。

 

 

変革の力

密を避け期日前投票。

「意見を言うなら参加しろ。

批判をするなら代案を出せ」

社会生活でそう教わりました。

政治はそれを見せてくれているか。

新型コロナでは国も都も、特に金が底を尽きてきた最近は

「注視します」「全体の流れを見て」「専門家の意見を伺い」と人(国民)任せ、策は聞こえてこず。

これだけの問題が再燃してもなお。

命が、生活がかかっていること。

 

前回2016年の都知事選挙、小池さんの得票数は291万票。

棄権は446万票。

 

 

大きな権利を持った小さな紙切れの意味を大事にしたい。

 

 

漢の酒肴

自分のことは自分でやる。

先ずは、ね。

また居酒屋こうじ(家飲み)の機会も増えるかね。

料理上手くなっちゃいますよ。

開店。

いい感じの旬の入梅鰯を入手。

刺身と骨煎餅、低温調理したローストビーフ、鳥手羽塩麹焼き、タコと胡瓜の韓国風和え。

調理長オレ、客オレ。

基本的な対策をしっかりして、考えながら行動ですね。

東京は諸刃の剣。

 

今朝は夜明けから掃除、ジョギング、シャワーして制作。

旅にも出られず、夏の一コマ描いてます。

 

 

その顔が見たくて

何度でもという切望、

二度はないという大切さ、

時間の重要性はこの狭間を行き来する。

 

母の誕生日、あまり外に出られないので、大好きな寿司を実家で握ってあげた。

スパイスカレーや餃子のようにリズム良くできない不細工な握り。

ネタの良さと気持ちでカバーね。

「美味しい」

その顔で作り手は幸せになれる。

 

料理もアートもその思いを常に忘れず、時間の大切さを噛み締めて前進。

嬉しそうで良かった。

 

撃 筆文字

もう忙しくて細かいことは言ってられないの、だから自由にさせてあげるから自分で考えてやりなさい、と。

いや、責任感じております。

命も生活も。

攻めることが上手い人は、守りかたに長けていた。

歴史が雄弁に語る。

昔、ボクシングをかじったときもそう感じた。

責めるじゃなくて、攻めろ。

愛を持って守れ。

 

そんな都民でありたいと思います。

 

洗練 書道

連載中の月刊「YoRoZu」34号、明日発売。

今号はこれ。

「洗練」とは?

「洗」=「余計なものを取り除く」

「練」=「より良いものにする」

つまりは修練を重ね、研ぎ澄まされてゆくこと。

上品で雅なるものであると同時に、それは経験の中から取捨選択し、 たゆまぬ精進から時間をかけて形成されるとても生々しいものでもある。

「修練と努力を重ね、 熟考して削ぎ落としてゆく」。

簡単ではないでしょう。

しかし「洗練」さとは持って生まれたものではなく、 誰にでも身に付けることができるもの。 今をどう生きるか。それの積み重ねです。

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一般的な洗練という言葉からイメージされる対極にあるような書体で書いてみました。

言葉に対峙する時、それぞれの広がりがあっていいと思います。

書き方よりも感じ方。

その辺りが習字では学べない(教えてくれない)、自遊書の楽しみです。

夏に向けてこの世界観を圧倒的に推し進めるべく、いま準備しているところです。

 

 

 

 

縁 書道

縁あってここにいる。

理解し、与えられ、分け合い。

 

支えてくれる人がいる。

必要としてくれるものがある。

大切に大胆に。

慎重に果断に。

縁、円、艶、炎。

気持ちを筆に乗せて。

スパイス欲しけりゃココへ行け!新大久保イスラム横丁

スパイスを探して、新大久保。

イスラム横丁と言われるエリア。

「NASCO FOOD COURT(ナスコフードコート)」

あっパスポートがない!と思うほど日本離れしたディープな一角。

日本語の説明もありません(商品には日本語表記あります)、店内では聞き馴染みのない言語が交わされいます。

探していたスパイスのひとつが見当たらず、思わず拙い英語で話しかけてしまったほど。

「THE JANNAT HALAL FOOD(ジャンナット ハラルフード)」

日本のスーパーの半値、いやそれ以下です。びっくりします。

モノも香り高くていい。(なので現在ウチのキッチンとリビングはクミンを始めとしたスパイス香がスゴい)

量も多いのでスパイスならこの辺りで買うのが絶対オススメ。

ゆっくりつぶさに見たかったけど、まだまだ油断できる状況じゃないので、欲しかったスパイスだけを買い込み長居せず退散。

現地さながらのレストランでビリヤニ食べたかったけど食事するのも諦め、スパイス焼き鳥飲み込んで帰路に。

マスク、手洗い、昼の街関連も慎重に。

 

 

暖めうるかもしれない

久しぶりの老舗洋食店itoさん。

歴史にひれ伏す最高の店構え。

ゆっくりと、しっかりと、健康である喜びを祝すひととき。

野性味とは繊細。

調和とはシンプルの究極。

何もしないとはすべてをし尽くした終着。

こちらの料理は人生を教えてくれると言って過言なし。

1969年創業、長年ワンオペでリズム良くこなす、匠のマスターの仕事振りは毎度毎度惚れ惚れする。

 

 

いろいろある。

しかし続けることだ。

 

金の感謝

お世話になった剣道の先生への感謝の書のご依頼をいただき制作。

面の下の部分に28名の送り主の名前を書いた。

金文字の輝く「感謝」。

墨や従来の形にとらわれず、受け取った時に喜びが広がるような表現をもっと求めて行く。

喜んでもらえるといいなぁ。