宣言解除の日

今月1日の宣言延長に伴い、宣言解除の昨日までの20日間怒りの身体の絞り込みを始めました。

こちらのブログ。

決めた三つの指針

・、…食品の原材料の所の「/」以降の部分の表記があるものを食べるのを断ちました。レトルト、冷凍食品、加工肉、ジャンクフード、お菓子など。しかし豆腐と鯖の缶詰、ドレッシングの摂取で断絶とはならず、抑制に終わる。

・糖質脂質制限…炭水化物は100%玄米ご飯中心、期間中パスタを50g、小さなパン一枚を一度摂取。大好きなラーメンやうどんも止めた。揚げ物は断ち、炒め物も週二度ほどにしてオリーブ油かアマニ油を使用。

・トレーニング…筋トレは独自のメニューで毎日。1日おきに朝晩にウォーキング、時々ジョギング。やはり走るのは好きなれずに回数も距離の少なめ。

結果

体重は2.8キロ減、体脂肪は2%落ちました。

必ずや隙を見せたらリバウンドする数値ですねw

最後の一週間は酒量も減らした。
ずっと夜は酔うための食事だった習慣を焼酎2〜3杯にして、食事が終われば飲まないようにしたら睡眠の質が明らかに向上した。

たかだか20日間では多くの変化を感じられるわけもなく、
国や都の方針への不信感、怒りも消えないので続行です(よくわからんモチベですがw)。

ただ体調は良くなった。摂取カロリーよりも消費カロリーを優位にする。食べるものが身体を作る。この辺は身をもって感じました。

まぁ、自分に甘いので早くもハードルは少し下げる( ´Д`)y━・~~

昨日の「あさつゆ asatsuyu 2019」沁みた〜。

 

 

 

アート書道体験

築地には場外などを含め、良店やテイクアウトや弁当も美味しいのですが、どうやら今回の私の意思は固いようです。

今回も手弁当。曲げわっぱはいいね。

この後も予約が入っていたので手短に、

鯛めし(玄米のみ)、豚オイ(豚肉のオイスターソース炒め)、オリキム(自家製キムチ)、フルトマ(フルーツトマト)、ちりさん(ちりめん山椒)。

雑な男料理も短縮でとりま若者言葉でまとまったでしょうか。

そして今回観るはボクシングではなく、サッカー。

そう、ブラジルの至宝、ロマーリオ・ジ・ソウザ・ファリア。

こればかりはロマーリオなどと短縮してはなりません、ロマーリオ・ジ・ソウザ・ファリア、です。

小さい身体で大柄なヨーロッパのディフェンダーに負けない強靭なフィジカルとボディーバランス、天才的なポジショニングとアシストもスゴかった選手。自由気ままで暴言、ビッグマウス言いたい放題。父親が誘拐されたときも「犯人ども、オヤジを返さないならW杯は出ねぇ」と言ったら、お父さん即解放w

長々と短縮もせずすみません。

 

午後はスタジオに来られた方とリアルアート書道教室。

迷いなき筆捌き、絶妙なバランス感覚、吸収能力の高さに驚いた。

行動力、分析力、俯瞰性も強く、緻密な会話も生まれ楽しかった。

終了後「普段使わない脳を使った感じでいい疲れです」。

これなんです。

ただ書くだけでないのがアート書道。

感性や創造力を刺激して書を通していろんな発見が生まれたらいいね。

また「性格的なものもわかっちゃうんですね」と。

【書は心】とも言って、人となりを感じることもあります。

けして占い的なことやスピリチュアルなものじゃありません。

そういうものはまったくわかりません、あくまでこれまで見てきたなかでの経験値です。

 

緊急事態宣言も間もなく解除、刺激的な時間、築地の古民家スタジオでお待ちしています。

wactivity japan

 

一期一会 書道

誰もいない静かな教室、黙々と道具のチェック。

この一年半で出会いはホントに減ったよね。再会もまた。

でも、噛み締めることもできた。

これまでも、きっとこれからもやはり人と人の出逢いから始まる。

今日も教室にいらっしゃる方との一度の出逢いを大切に表現活動に邁進。

静かに進もう。

夜の散歩をしないかね

酔うために飲むという夜の習慣から脱しつつある。

外に出て、人と飲まなくなって変わってきた。

そしてその代わりに歩くようになった、夜を。

マスクを外し深呼吸。

痛みを抱えながら、愛に進め。

静寂が答えをくれる。

 

抽象画 1 「響明」

アトリエに所蔵されているこれまで描いてきた抽象画。

少しづつ、時々、紹介して行きます。

今回は「響明」。

光が、そこで、包まれますよう。

 

アーティストとしてなんとかこのコロナ禍を生き抜いていますが
この国の政治はそのような者に差し出す手は持ち合わせていないようですし
私も国のためにやっていることではないので別に求めてもいません。
自由にやりたいですし。

 

この度、販売もいたします。

サイズ870×610

パネルのような雰囲気に写真加工してありますが材質はケント紙に描いたものです。

サイズが大きく、スキャンができないので作品を写真撮影したものですが
色味の加工などはしておりません。(光の周り方で実物より明るくなってはいます)

 

できことならば

ずっと、書くこと(描くこと)を表現して生きたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レコードジャケット

デザインの仕事に携わることがありますが、学校に通ったわけでも、美術書を読み漁ったわけでもない。

14歳から触れ合ってきた、レコードジャケットが先生であり、教科書だった。

1970年後半の頃のアートワークス。

これらの影響がデザインや絵の素地にある。

CDになり、配信になり、優秀なデザイナーたちはどうしてるんだろう。

想像力から創造力へと変換される貴重な作品。

サイドボードに飾り、いつでもトリップできるようにしてある。

 

two punks

あの時にあっちの道に行ってたら。

いつくかあった。

しかし振り返ることはない。

今ここにいる。

それでいい。

乗れなかったけど、どこにも連れて行かれていない。

乗せてもらえなかったけど、大地を掴んで歩いてる。

全開で鳴らして行こう。

虚な街を駆け抜ける風になれ。

カラー 即興書

昨日の教室、5分間の即興書。

カラーを描きました。

ギリシャ語で「美しい」を意味する「カロス」が語源という説もある、まさしく美しい花。

黄色や白がポピュラーですがブラウンチョコレートが好きです。

配信を終え、イタリア人のファシリテーター フラちゃんとインドネシア人のアシスタントのリサ、韓国人のスタッフとそれぞれの国に旬の花の話から、古事記や徳川幕府、好きな神社などのテーマに。
とても勉強熱心で博学、いろんな日本が見えてくる。

そして、お気に入りの弁当屋もカップラーメンも外食も絶っている身ですから
何十年ぶりかに弁当を作りました。

玄米ご飯、スリランカ風鯖カレー、にんにくの芽と干しエビのポックム、くるみ小女子、自家製らっきょう。

茶色ではない、健康的な小麦色と例えたい。


控室でボクシング観ながら黙食。

燃えます。

 

我逢人 書道

好きな言葉なのでよく書きます。

このブログでも何度かあげていると思います。

まずは「人と逢う」こと。

出逢わなければ始まらない。

書や絵の原点も、人と逢うこと。

やはり出逢いに遅いも早いもなく、まさに「そこ」なんだ。

だから「そこ」を感じられるように普段の行動、想い、が大切なのだ。

見えないから、わからないから、この今が大切なのだ。

明日逢うかもしれない。

 

そして別れとて同じく、そこなのかも知れない。

我別人、

そんな言葉はないけど、

別れから気付かされてきたこともたくさんある。

tokyo is burning

今月一日の休業要請の緩和により、実に久しぶりにこちら。

炎天下午後2時、サウナの前に、ちょっと街を走ろうかと。

土地勘のない道を走っていたら急に動悸と眩暈。

知らない住宅街、誰もいない。

油断していましたね、すでに熱中症注意ですよ。

久しぶりの東京サウナも中止、次回サウナで整う前にまず体調を整えて臨みます。

揺れる東京。

宣言明けも見えてきたけどまだまだ楽観視できないし、飲食店への要請はどうなるんだろう。

仕事の付き合いでも、プライベートでも周りに飲食関係者が多いだけにここも大変気になるところ。

東京、闘い抜くんだ。