ブラックボード描き方

木を見て森を見ずにならないように。

常に全体をイメージしながら。

しかし一本の木を軽んじないで。

調和と強調を教わってきました。

相反すると思われるところを意識しなさいと。

そして楽しんでやりなさいと。

簡単ではないけど、簡単に考える。

誰かを灯せるように。

たかの菜園

東京は朝からなかなかの雨。

こんな雨の日に撮る写真じゃないですが、たかの菜園。

トマトが色づいてきた。
プチトマトのはずが奥のトマト、肥大化してきている。
熟す頃には普通のトマトのサイズになるんではないか。
変な育て方したから亜種が生まれるかも⁉︎

コンクリートにこぼれ落ちた土からも命。

去年の飛んだ種から芽が出てきた。バジル、すごい生命力。

今年はベランダ菜園がいい感じ。勉強の賜物でしょうか。
こういう生きた勉強こそが今後に活かされてゆく。
今朝も小一時間、雑草取ったり、位置を変えたり、摘み取ったり、掃除したり。

喜んでいるのは俺だけじゃない。

ポンタも大葉が大好き。

そうよ、何事もがっついていこうぜ。

撮影

昨日は作品とアー写の撮影。

クリエイティブの才能に長けた素晴らしい仲間と。

言葉を超越した共通言語がある。

いよいよ作品たちが羽ばたいてゆく。

お披露目はまだ先になるけど、
次のステップに移行。

撮影そのままの流れで東京の空を見上げ、打ち上げ。

焼肉屋以上の肉が並んだ。

いつも今の創造を越えてゆく。

仲間が持ってきた線香花火。

懐かしいニオイ、爆ぜる音の美しさ。

刹那に注ぎこめ。

To Live is To Feel

なんでも思ったらかいてみよう、
それは紙じゃなく、Tシャツだっていいんだ。

陳列されているもので満足せずに
もっと自分を表現すればいいのさ。

To Live is To Feel<生きることとは感じることだ>

これは自分の部屋着です。

今朝は産まれたばかりの赤ちゃんの命名書、
20歳のお祝いの書、息子さんの結婚祝い。
それぞれにすべて親御さんからのご依頼の作品を制作した。

親から子へ、
繋がる気持ち。

日々の暮らしの中にあるたった一つを書、
これからもこの姿勢は変わることはない。

東京湯治場

左腕が上がらない肩、首痛で車の運転もままならず、
電チャリで朝イチからこちらで湯治。

パソコンは持ってきてません、Wi-Fiも飛んでなくても平気です。

完全なる湯治。

温泉、サウナ、水風呂、上がって読書。
これを半日繰り返すだけです。

26日振りどころか元号変わって初温泉。

血行良くし、痛みを緩和。

心身のメンテナンス。

ひとつでもひとりに届く作品が創りたいから。

鯉魂、今夜はいよいよ日ハム吉田輝星くん先発ですか。
カープはエース大瀬良大地。
注目されるなぁ、交流戦最下位の我がカープ軍、
嫌だなぁ、ゴールデンルーキー打てっかなぁ。

LET’S ROCK AGAIN

ネオン瞬く吉祥寺でブギーがバウンドしてリアルなグルーヴがうまれた夜。

古くからのバンド仲間が集った。
月曜の夜のハイウェイダンサー。

同じ時間を生きた仲間達、
時空を超えた共通言語がある。

やめる時は死ぬ時、

一度きりなんだ、
やりきるだけ。

まずまずなんて目指さない。

またまたロックがロールする。

まだまだ一緒に転がろう。

克己 書道

元来「負けず嫌いって」いうのが希薄。
他人は他人であって自分ではないのだから
ムキになって他人と競ったり、比べたりすることがわからなかった。

それよりも自分の世界を深めてゆくことだけに夢中だった。

書いたり、描いたり、創ったり、それが何より楽しかった。
「一等賞」とか「チームで一番」とか要らなかった。

一人で静かに考えること、

移動の電車の中、ジョギング、定食屋のカウンター、病院の待合室、風呂。
今だってそう。

人がいないところを探すスキルはもう動物的と思えるほどになってきた。

ぶつかって「戦う」よりも己と「闘う」、
「勝つ」よりも「克つ」。

克己。

これがね、

ほんと、これがね。

乗り越えてゆきたいと思います。

PV収録

昨日はtakano blueのPV撮影。

シンプルかつ、躍動的に、
いい仕上がりになる予感。

どうぞご期待ください。

料理の時間

飲みが続いていたので、昨夜はメンテナンス日。

一日作業に没頭。

降りしきる雨の午後、整心集中。

日が暮れて、料理も面白がりたくなる。

大好物の金目鯛、手羽餃子なんて煮たり、焼いたりしてると一杯やりたくなる。

一人では日本酒はあまりやらないけどキンメには日本酒でしょう。
三重の寒梅 大吟醸。全国新酒鑑評会にて6回金賞受賞がどのくらいすごいのかよく分かりませんが、これはうまい。

早々に寝て、早々に起きる。

雨のあがった早朝にベランダで農作業。

今年はこれまでで一番、丹精込めて育てている。
日々の成長がはっきりわかって面白い。
太陽と水。自然のエネルギーに抗ってはいけないとバジルは言う(絶対言ってない)。

労働の後は、またしても料理を面白がりたくなる。

カオマンガイ?海南鶏飯?ナシアヤム?
どう呼んでいいか、これも大好きなヤツ。
パクチー?シャンツァイ?コリアンダー?
どう呼んでいいか、それがなかったけど十分美味い。
タイ米とスパイシーなソース。

料理はいつもリラックスと新しい刺激になるね。

飛沫を浴びて

2日ほど実家に戻り、
生前親父が絵を描いていた机で制作に明け暮れた。

今朝、地元ラン。

ガキの頃夢中になったロックを聴きながら。

爆発力を持って、対峙する。
繊細さを持って、表現する。

バシャ、
シュッ!
言葉を超えて。

彼らも再会。

落ち着きなく、マイペースなポンタはカメラ目線ができん(≧∀≦)