あの頃の風は相変わらず街になびいて


昨夜ふるさとに帰ってきた。
駅に降り立つと風も匂いもあの頃のまま。

変わらないものを感じられることは今の俺にとっては救い。

今朝は6時からベランダで雨音を聞きながら読みかけの小説を捲る。

集中ができない。

いろんなことが起きている、覚悟を持って
対峙しないといけないことばかりだ。

だからこそ笑おう。

笑っていればこその幸せ。

めげるな、
逃げるな、
切れるな、

なぁ。

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