いつまでもずっと流されず流れてゆく

10年前からずっとそうしてきたようにここにいる。
そこには汚れも喜びも愚かさも清らかさも妬みも美しさも
いやらしさも透明さも苛立ちも平穏もある。
生まれ落ちる刹那、ルールも予定調和もない一瞬。

昨夜は歌舞伎町のちょいワルなバー
「KENKEN」で言葉を紡いだ。
思いのある漢字をイメージ。一気に書き上げる。
「漢字」が「感字」に生まれ変わる瞬間。

アツかった。

紳士淑女からとっぽいいかした不良な大人まで。

で、最高にかっこいい器の男

マスターの健さん。

俺の仕事の基準はいつも人。
はっきり言って金じゃない。
これ、ほんと。
だから独りで始めた。

健さんは人の思いに燃える男

尊敬があるからいいものが生まれる。
そして少しの遊び。

写真はブレても芯はこれっぽちも揺るぎなし。

イベント終了で店を後にした歌舞伎町、深夜3時。
この時間に泥酔なくタクシーに乗る。

やっぱりこういう夜がイイネ。

お店から素敵なバースデイプレゼントをいただいた。

これからもずっと流されず 流れてゆく。

愛すべき仲間とともに。

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