ご近所ぶらり。

近所の町中華屋、ビジュアル無視の茶一色の味噌ラーメン。

料理は特筆するべきものはないのだけど、ご年配の無骨で愛想ない主人と奥さんの醸す昔ながらの雰囲気とピカピカに掃除が行き届いた厨房や店内が好きでたまに来る。

そんな実直さが今回良くわかった。狭い店内、完全に仕切りされ、座るなり除菌スプレーを渡される。換気量の数値も表記する機械も導入、ティッシュも無くなった?。それくらいでいい、真面目さが安心をもたらす。

孤独のグルメを終えて、その近くの温浴施設へ。年末ギリだと混みまくるので今年は早めのサウナ納め。

こちらの風呂、かつては週に5回くらい通っていたけど、保身の中間管理職のような、真面目だけが取り柄の学級委員のような、気持ちの見えない接客や目新しさのない経営スタイルで足が遠のいていて2年ぶりくらいに来たけど、さすがの鹿爪らしさで換気、シールド、注意喚起の徹底、休憩所も個別の仕切り、サウナは会話の完全禁止。

これまで見えなかった一面をご近所さんから感じとり、この街が誇らしくなったになった年の瀬。

健康に乗り切りましょう。

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