せせらぎに 若鮎はねて 歩み止め


ひとり河原で寝ている。

聞こえるのはせせらぎと時々の寺からの鐘の音。

飲むでもなく、喋るでもなく。

静かに内面に問い掛ける。

非常に意味ある時間だ。

早く筆を持ちたい。

非日常の時間の中に心を解放し、
やがて現実のど真ん中に切り込んでゆく。

旅の心得に加えておこう。

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