そのグラスになみなみと愛を注いで


プリンター複合機を購入。

パソコンの前から最安値を調べて、クリックで商品を
頼んで、2日後に届けられ、代引き料金を支払い終了。

この手の買い物はほとんどしないから便利さを痛感。
パソコンって使える~なんて思いながら
どこかに残る一抹の寂寥感。

電化製品や生活雑貨、食材から本、CD、映画も
そこに出向き、目にしたり、手に触れたり、喋ったりする
手間や時間から消費者は喜びを享受するのではないか。

などと思っているうちにプリンターは
静かな音をたて、稼動を始める。

俺も通販やネットオーダーという、エンドユーザーの
顔が見えない注文を受け、日々作品を描いている。

だから見える以上に感じて、心の温度に触れる作品を
創ろうと思うのです。

どんな時代であってもまずハートありきなのだ。

朝からたっぷりジムでハードに動いてリフレッシュ。

午後も作品制作、愛を込めて。

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