その一瞬に感じることに理由はない


多摩に吹く風は気持ちいい。

とか言いながら八王子に来たのは15歳の時以来か。
会場のホテルまでは駅からバスかタクシーだけど、
記憶を辿るように歩いた。

八王子のホテルにて書き下ろしライブ。
その場で思いを聞いて色紙に言葉を紡ぐ。
ふたつと同じものがないコレはかなりの集中力を要する。
人の数だけそれぞれの思いがあるのだから当然だ。

約二時間、感性と脳はカラカラになる。

ついでに喉もビールで潤して…
と行きたいとこをまっすぐ帰路へ。

とにかく日々いいコンディションであること
筆を握ることの絶対条件。

そのために体調管理は大切な仕事。

身体を壊してみて、健康の大事さを知るなんて
神様に「甘い奴め」と怒られるだろう。

それでも感動の旅を大切な人たちと続けてゆく。

昨日、60歳代の男性が「愛」という字を書いてほしいと
曇りなき笑顔で目の前に座った。突き抜けた輝きだった。

“その一瞬に感じることに理由はない” への2件の返信

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    >昨日、60歳代の男性が「愛」という字を書いてほしいと
    曇りなき笑顔で目の前に座った。突き抜けた輝きだった。
    素晴らしい一瞬でしたね!
    読んでいても、男性の太陽のような笑顔が見えました。
    いろいろなことを乗り越えられて、素敵に生きていらっしゃるのでしょうね。最高です! Like

  2. SECRET: 0
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    偽りなき心が表情にあふれ、こっちまでその波動が伝わってきました。
    40を越えると人生が顔に出るっていうし。
    本当にこの活動を通して人生を学ばせていただいてます。 Like

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