てっぺんを越える止まり木の形は変われども

夜が深くなるほどに心地よい場所がある。
かつてはそのほとんどはBARだったけど、
今はこんな場所が好きになってきた。

着物姿の女将が囲炉裏で焼いて出してくれる。
日本酒が五臓六腑に染み入る。
とりとめのない静かな会話。

少し俺も枯れてきたのかな。
それも男の色気になれるように。

人生の中に心地よい場所を作ること。

少々の嫌なことはそこでチャラにできる。

         「モヒ猿」も心地よいといいな

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