とどまることなく泳ぎ続けろ、大海へむけて

漁港を眺めながら鮪三昧してきました。
関東の鮪の聖地、三浦半島の先端、三崎。
東京から電車で1時間、タクシーで20分、
そこに極上の鮪を食べさせる鮨屋「たち吉」はあります。
ここまで来なければ出会えない美味さ。

無骨な主人、愛想を覚えるより鮪のめききに
神経を傾ける海の男。いい感じです。

午後12時半、前日は数ヶ月ぶりに休肝日。
ビールでオフの幕開け。


ウイスキーの広告じゃないけどここにあるのは
「何も足さない、何もひかない」美学。

東京では味わうことの出来ない稀少な部位。
お天道様は高いが焼酎に手を出してもいいでしょう。
前回訪れたときは「さつま宝山」でしたが、今回は
お客への配慮もあって「島美人」になっていました。
自称焼酎通としては危惧するばかりの事態ですね。

握りを頼んだのは3時近く。時間を忘れていいね。

日没前に露天風呂にて海を眺めて帰京。
帰りの電車ではトランプなんぞをしてみたり。
あっという間の小旅行。

東京に戻って、新たに起業する友人と
今後の展開について熱く語り合う。

ふと時計を見れば朝の5時。

時間とは自らが作り出すもの。
仲間たちと熱く、止まることなく泳ぎつづけます。

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