なんてことないことの大切さを飲み干す


日常に生きる。
暮らすのではなく、生きる。

夕方から青山のギャラリーに作品を搬入し、
新宿で画材を大量購入。

放電して充電。
友人の店(休みなのに開けてくれた)
でアラフォー男女、大人の宵。

厨房で適当に料理を作り、飲む。

なにげない日々の一杯。

派手でもなく、しみったれてもなく、あるがまま。

泥も飲めば、一輪の花を愛でるときもある。
闇に怯えれば、一筋の陽光に救われるときもある。

ありきたりという喜びが五臓六腑に滲みる。

酒も沁みたらしい。
二日酔いじゃ。

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