なんとなくということもまたひとつの必然

友人が白金に小さな惣菜バーをオープンさせたので
筆を持って遊びに行ってきました。
祝儀がわりにビール片手に看板描き。

外の作業でもそれほど寒くない、春です。

奄美出身の南の姉貴分と久々の再会。
フラワーコーディネーターをしている美的感覚に優れた女性。

写メ撮る姉さん。
「元気?」って聞いたら
「ワタシが元気でなくてどうするのよ」と一言。
この人は一年中夏してます。

オーナーものぞきにきます。みんないい感じに笑顔。

公私ともに笑えないこともあるけど、仲間はそれを癒す。

大人になってこうしてそれぞれの持っているもので
分け合いながら共に進んでゆくのは素晴らしいことだ。
ベタベタとくっつくわけでもなく、寄りかかるのでもなく。

気がついたらここにいたっていう感覚、
理屈じゃないなにかはこの感覚の中にひっそりとあるのかも。

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