はじまりをどう選ぶか、その地に立って

終わりよければすべてよし、って言葉もあるけど
始めよければうまく流れる、ってこともある。

だから一日の始まり、出会いの始まり、挑戦の始まり。
その「始まり」をどう迎えるかというのは
結構大事だと思う。

ではいい始まりってなんだろう。
それは「待たない」ってこと。
出会いも、チャンスも「待たない」。
喋りかけてくれるのを、いい話が来るのを「待たない」。


鮨屋の握りの始まりは「えんがわ」。
鮨の食べ方としてはどうなのかわからないけど
この始め方が俺には一番いい流れをつくるんだ。

書の始まりは99年ニューヨークの路上、
絶対にいい流れにしてみせるよ。

          
              「モヒ猿」新作も始まっています。

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