ひたすらに忍耐を釣り上げてゆく太公望


旅先でも朝は早い。
バジルや水菜に水をやるためじゃない。

釣り人こうじになるために。

狙うは海の貴婦人、鱚。
6時から2時間半、自己の内面と対峙し、
深淵なる虚空の中、逡巡と憐憫を積み上げる。
つまりはボウズ(釣果ゼロ)ってわけだ(爆)。
ひとつだけ確かなことは、
俺ほど魚を釣らない釣り人はいないってこと。

温泉に入って汗を流し、一路東京へと帰っている最中。

昨日の素晴らしい夜の出来事は帰ったらアップします。

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