ふたつとないものが持つ暖かさ

作品を描いた人から手紙やハガキを戴くことがある。
大切に読ませてもらっています。
手紙って嬉しい。そうしてくれる相手の品格っていうか
人となりみたいなものが好き。

公私において手書きの暖かさを教えてもらっているから
それが自分の活動にもフィードバックしてくる。

雪だろうと槍だろうと俺の筆は負けやしない。

カフェダイニングの店内に熱いのを一発。
下書きももちろん失敗も許されないので付箋を使って
バランスなどとるのがコツです。粘着力も弱いので
壁の素材を傷つけることもないし(誰もやらないと思うけど)。

さらに店に暖かさが生まれることを願って。

作業後に待っていた贅沢。

こいつの正体は・・・

鯛の塩釜焼き。たいへんおいしゅうございました。

「おっ、海老で鯛を釣ったな」なんて思うなよ。

           「モヒ猿」中原中也にも見てほしい。

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