ぶっとく生きる


今年は料理の幅を広げてみようと思ってる。昔みたいに楽しもうと。そんなわけで一年の計は元旦にあり、さっそく手打ちうどんを作ってみた。粉と塩水をゆっくり混ぜ、足で踏みつけてはこねてを繰り返し、三時間ほど寝かせまた踏みつけて、打ち粉をしながら切ってゆく。手間はかかるけど難しくないし、食感が市販のものとはまったく比べものにならないから、奥さん!
出汁をとるものがなく、スーパーも休みだったので松本農場の味噌を使って四川風肉味噌で。挽き肉と長葱のみじん切りをにんにく、生姜、味噌、豆板醤、XO醤、酒で炒めるだけ。やっこ、ラーメン、油揚げに乗せてオーブンで焼いたり、ご飯にのせたり、野菜で巻いたりと用途はさまざま。こんな風にうどんにした場合は途中からガラスープを足せば坦々麺風になります。暴飲暴食で疲れた胃を休ませようとして作ったのにえらく重かったな(苦笑)。
今年もたくさんの美酒佳食に会えますように・・。

“ぶっとく生きる” への2件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    いや~「^0^」v♪高野調理長~♪またまた美味しそうですね~☆うどんは、よくこねてじっくりねかす時間が大切!そして茹でる時が肝心♪ぬるま湯じゃダメ!熱湯で!・・・人生みたいですね「^v^」;叩かれ踏みつけられ・・・じっくり考える時間を得る「潜在能力が甦る」そして、こうっ!と思ったら即実行!ダラダラとノンビリも良いけれど・・・「苦笑」今年は、実行の一年にしたいと思います「^-^」;v♪~☆行動すれば必ず結果は実る♪そう願いたいものですね?! Like

  2. SECRET: 0
    PASS:
    時間をかけるっていうのもある意味とても贅沢なことと思います。今年も手間をかけながら納得できるものをって感じです。 Like

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。