もうひとつの日記

あまりしないのだけどちょっとまとめたいことがあって
過去に日々無意識に書いたものを引っ張り出してみた。

作品と言うにはほど遠い、そのときそのときに思った
ことを書いただけのもの。誰にもみせたくない自分が
そこにいたりしてかなり恥ずかしいものもある(苦笑)。
過ぎ去った時間は全部自分が選んできた(選ばされた
としても最後は自分で決めた)ものだから隠すものもないし、
すべて受け入れてもいる。今の自分を形成しているものだし。
でも昔話や自分の過去の遺産について話すのは
好きじゃない。ドラえもんでもいない限り、過ぎたことを
どうこうできないんだから。

こんなことを思っているときがあったり・・・・
う~ん、次はちょっと恥ずかしいか・・・
まぁ、過ぎ去り日のひとこまよ、いいか。
本当は筆で書いたんだけどスキャンすると文字が
小さすぎて読めないので打ってみよう。

話そうとすれば遠ざかり
行く場所をなくす。
近づいてゆくほどに
心はひとりになってゆく。
それでもあなたを求めながら
それでもあなたを感じながら
また夜のふちに放り出されるだけ。
誰を責めることもできず
逃げることを選ぶ夜に限って
やっかいな思いだけが
べったりと纏わりつく。
素直でなけりゃいけないと思うことが
もう素直とは対極にあって
空回り 黙って夜空を仰ぐ。
言ってしまう自分のなさけなさ
言わずに耐える自分の煩わしさ。
なんとか夜のふちにぶらさがる
待っているから
当然に夜明けは遠い。

いつ書いたんだっけな。
真夜中に散歩に出て、帰ってきてから
書いたんだっけな。

なさけない夜もある。にんげんだもの(笑)。

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