やり続ける。

カープはCS争いさえも覚束ない状態ですが
この時期、各チーム、選手の引退のニュースが増えている。

チームには人数の枠がある。

秋のドラフト、外国人選手の補強などの期待が膨らむことのその前に
引退、退団する選手がいることを忘れてはならない。

一発爪痕残すだけでも大変な上に、
何年も活躍し続けることはどれだけの集中力、トレーニング、節制があったことか。

学ばなければなりません。

カープは胃がんからの復活を目指していた赤松選手と
チーム暗黒期を支えた球団最多165セーブの永川投手が引退会見をした。

赤松選手は「生きているだけでいいんだ、死んでしまったらどうしようもない。」と語った。

大好きな野球からいろいろ教わる。

こちらは依頼を受けて描き上げた今年節目の記録を達成したプロ野球選手への作品。

アスリートへの作品は絵にも躍動感が出せて、こちらとしても筆が進む。