ノイズの中で街角の絵画はそっとつぶやく

木村拓也さんが亡くなられた。
広島カープ時代スイッチヒッターのユーティリティー
プレーヤーとしてたくさんの勝利をもたらしてくれた。
巨人にトレード後もあの巨大勢力の中で明確な立ち位置を
見いだし、活躍された。特に2007年は印象的たっだ。

倒れたというニュースを知ってから気になっていた。
俺の母親と同じ病名ということもあったし、とにかく
良くなることをと思っていた。

選手という個人事業主から、コーチという中間管理職になって
ストレスや疲れが蓄積されたのだろうか。
俊足、堅守、巧みなバント、カチッと飛ばす長打を忘れない。
昨日の試合は巨人、広島とも喪章をつけてプレーしていた。
ご冥福をお祈りいたします。

木村さんの絵を描こうとしたけどうまく出来なかった。

最近は鉛筆でいろいろ描いたりもします。
実物のない、想像で描く時は鉛筆のほうが多いかな。
街をイメージしたありふれたものが好き。
映画のワンシーンであったり、小説の一コマだったり、
曲の4小節だったり、自分が見てきたものだったり。

痛みや切なさのある街のつぶやきに筆は向かう。

      
     「モヒ猿」、いい画と言葉ができました。

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