パスタにまつわるエトセトラ

料理を作る人の数だけ味つけがあるのがパスタ。
オリーブオイルじゃなくても、ごま油、サラダオイル、
バターでもいいし、トマトやクリームソースのほか、
オイスターソース、醤油、カレーパウダーなど
どんな味つけもOK。肉、野菜、魚、漬物、納豆・・・
食材も無限大。
パスタの自由さと勝手さが俺は好き。

食べるために作る料理もあるけど、パスタはどこか
創作活動の一環にあるように思う。

この夏もせっせとパスタを作った。

シンプルだけどすごく贅沢だと思うのが明太子のパスタ。
福岡から美味しい明太子をいただいたのでふんだんに
使ってやってみた。

カサゴの和風パスタ。魚も捌いてリーブオイルで
ソテーしたのでなかなかのグレードでした。

暑いのでたまには冷やし中華も。
蒸し鶏と水菜をコチジャンのソースで和えて。

しらすのぺペロンチーノ。基本中の基本。
でもぺペロンチーノは難しい。

自分のためでも、誰かのためでもどうでもいい。
俺にとってパスタを作るってのは、子供のころ砂場で
遊んでいたあのときの感覚だから。

“パスタにまつわるエトセトラ” への2件の返信

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    高野シェフ♪彩り豊かなパ・ス・タ~♪何だかとてもうれしくなりますね~「^0^」;冷やし中華の季節ももうすぐ終了してしまいますね・・・日本の冷やし中華って麺の上に野菜や具が乗っかっててどちらかと言うと麺よりも具がメイン?になってる気がしますが「-0-」;先日、錦糸町で中国の方が作ってくれた冷やし中華に感激してしまいました。トマトやきゅうり、レタス、具が切れ味の良い包丁でカットされたかの様に切り口が繊細で真っ白いお皿に敷詰めてありその上に麺様どうぞ?と言わんばかりに具の上に乗っかってました。見た目がとってもきれい♪!余りにも几帳面にスライスされていてクスって笑ってしまいましたが・・・意外と食べ易かったのです「^0^」;料理も芸術なのだな~って感心してしまいました。作っていた方も素敵な方々でしたよ「^-^」もちろん味も絶品でした。 Like

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    料理って創造と効果のハーモニー。だから惹きつけますね。
    そしてその国の文化を知ることもできますから。 Like

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