ルールを学べば、それらを正しく破る方法が分かる


子供のころ、なぜ人は死ぬのか、
じぁなんで生きているのかを考えて、
涙が止まらなくなった。

鏡に映る自分を見て、これが俺という人間なのかと思い
言い知れぬ恐怖を抱いた。
その理由が知りたくて保健体育の教科書を開いたり、
図書館に行ってみたりした。

答えなどわかるわけもない。
どうしたかって言うと

ザ・現実逃避。

本を読んだり、絵を描いたり。
当時「天才たけしの元気がでるテレビ」を観ながら
俺が司会ならこうしてるとか考えてた。
こうして俺という人格は夢想的になっていったのだ(笑)

今でも、書や絵と戯れているのはもしや現実逃避?
そりゃヤバい大人だな。

子供のころから考えてることの答えは未だ宿題となって
多分一生やり残してゆくのかも。

まぁ、それでもいいじゃん。
そもそも答も意味さえもここには存在しないかも。

ただひたすらに邁進するだけ。

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