一文字感字 書情

筆、濃淡、タッチ、バランス。

イメージを大きく羽ばたかせて。
書に表情を。
気持ちが表れるものだから。
ひとつの形にとらわれることなく、発想は自由に、技術は日々研磨して。
表現の停滞はもう退化へのはじまり。
飛ぶのだ、
転がるのだ、
跳ねるのだ、
叫ぶのだ、
唄うのだ、
哭くのだ。
削ぎ落とした一文字感字。

これらは2017年カレンダー作品集「書と呟き」をご予約いただけるともれなくついてきます。
来年のテーマなど、注文時にお伝えください。

たったひとつの直筆のカード。





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