人の手から人の手へと伝わって思いは届く

東京は夏のよう。
ジムの露天風呂にさしこむ日差しも完全に夏のソレだ。
なのに風呂の温度が43度ってどういうこと!?
寒すぎたり、暑すぎたりする店や公共機関、なぜ?
利用者の立場を忘れてはならない。

話は変わって日々制作しているキッズTシャツ。

主婦の友社から発刊されている雑誌に取り上げられてから、
全国からたくさんの注文をいただくようになりました。

たったひとり、カバンに作品を詰め込んで降り立った
ニューヨークのストリートから10年。
今はこうしてたくさんの人の力をもらいながら
筆を握ることができる。

作品を必要としてくれる人、俺という素材を料理してくれる企画人、
足と頭と口を休めない営業、実直で妥協なき経理、
汗して作品を無事に運ぶ宅配便のドライバー、店舗で売るスタッフ…
Tシャツひとつ創るにしてもこれだけの人と
つながっていて、誰一人とて欠かせない。

俯瞰で見れば、自ずと自分の責任感も強くなると思う。
自分の手柄ばかりを立てたがるようじゃだめだ。
キョロキョロ周りばかり見回しても自分のスタンスは見えてこない。

いつだって誇りと感謝の本気勝負。

気張っていこうぜっ、おぅ。

     すみません、今の「モヒ猿」、肝心の写真を
     アップし忘れていましたね。
     プチリニューアルもしましたので再度ぜひ。

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