人混みの中で絆を考える

太鼓の音に誘われて阿波踊りを観に行った。
太古の昔に黄昏れて阿波踊りが気に入った。
いよいよ俺もラッパーデビューだ。

毎年恒例の近所の阿波踊り・よさこい祭り。

子供の頃から祭りと聞くと不思議とテンションが上がる。
パーソナルスペースをとても大事にする反面、
人混みとかもそれほど嫌いではない。相反しているようだけど
これは自分の性格を如実に表しているように思う。
自分で言うのもなんだけどオープンな性格だし、
けっこう気配りもする。しかし一線を越える付き合いする人は
ほんの一握り。つまりは玄関はいつも開いてるけど部屋にまねき
入れることはないって状態。本気で思うっていうのは自分のすべてを
投げ出すってことだから誰彼にでもできることじゃない。
いい顔して愛想をふりまくのは主義じゃないし、相手に対しても
失礼だ。大事に思えば思うほど、俺は本気で接する。
ずいぶん、話が脱線してないか。勝手に走ってる感じ、
リズム感がないな、やっぱラッパーは無理だ。

ゴーシュは子犬だから人混みが苦手のようだ。

散歩し、会話し、喧嘩し、食事をし、ゴーシュともやっと絆が
深まってきた。問題に対峙してゆく意志も必要。
人間もそうだよね?

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