令和 大書

釣りをするでしょ、
写真撮るでしょ、
遠近法で大きく見せることができるでしょ、
でもね、何も嬉しくなんかない。
自分自身に恥ずかしいだけ。

事実は曲げようがないから。

大きいものも、小さいものも
そのまま見せることが大事で
そのままでないとその息遣いが聞こえない。

令和になったその日にライブで書いたものが展示されていました。

マグロの解体ショーですか、いいですね。

今日は18cmの和紙に卒寿や真珠婚式のお祝いにご依頼いただいた作品を創っている。

大きいも小さいも関係ない、そこにはそこの世界がある。

ひとり、澄んだ静かな海でのんびり釣り糸垂れたいなぁ。
豆アジでもいいよ、ロウニンアジのように撮影するけどねw

恥知らず。