何にも捕われない独立した自由を

昨日はフランスから来た騎馬スペクタクル
「ジンガロ」の新作バトゥータを観賞しに行った。
場所は木場公園内のジンガロ特設シアター。
騎馬ゆえに木場?
さすがフランス、エスプリの効いたジョーク。

38頭の馬と演者、そしてルーマニア楽団の生演奏。
のっけからその躍動感、エネルギーに鳥肌立ちまくり。
興奮の連続に最後はスタンディングオベーション。
素晴らしい芸術!
感動なき人生はつまらない。
こういう素晴らしい舞台とか観るとほんとそう感じるよ。
そして自分も感動を与えられるような
表現者でありたいなと思うのです。

夜は伝統のほうへ。

木場からタクシーで両国。
ちょうど18時を回ったころ。
国技館周辺、報道陣とファンと警備で騒然。
朝青龍、帰ってきたねぇ。
タクシーの運転手さんは以前、白鵬を乗せたときに
チップまで支払ってくれて(しかも自分の財布で)、
好印象を抱いていたので今場所の結果には
あまり喜んでいなかったけど。

両国駅をスルーして割烹ちゃんこ「吉葉」へ。
こちら以前もお邪魔しましたが店内に本物の土俵があり、
この夜も相撲甚句など、日本の伝統と歴史と粋を
体感しながら酔えるのです。

創造力にあふれた一日。

今朝は5時に起きて夜明けを感じる。

そしてこれから旅人となって心にまた多くの
色を得てこようと思います。

いざ豪雪地帯へと。
いってきやす。

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