倒されて知った痛み、さらに強くなれ

昨日のスパーリングパートナー。
相手は190センチ近い高校生。今までやった
中でもダントツにうまい。
2ラウンド目、相手の打った何気ない
(会長はそう言っていた)左のボディーがみぞおちに
入り、悶絶。息が止まり、それまでの汗が瞬時に
脂汗に変わる。そこでストップ、ダウンしたようなもの。
顔にはダメージを受けたことはあるけどまさか
一発のボディーであんなになるとはね。
ちゃんとトレーニングしなきゃ。・・・それより筆が
持てなくならないようにほどほどにしなきゃな。

敗者の哀愁 on my back。

肉体だけじゃなく、こころも痛みを知って育つ。
未だに誰かを傷つけたり、悲しませたりしてると思う。
もうしわけねぇ、そんな自分にいらだちながら、
ただひとつ真摯に情熱を持って嘘のない道をゆく。
けしてスマートではないけれどそこしか行けない。

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