先人たちの無念、いまここに祈る

正午、黙祷を捧げる。

そしていつもの参拝。

唯一の被爆国に生まれし国民として今日の日を忘れてはならない。

若くして散っていった先人たちの歴史を繰り返してはならない。

今朝、主たる各党の談話のすべてを読んだ。
なんだか魂の感じる言葉がない。

大量破壊兵器、沖縄問題、地位協定…。
繰り返すことなく、本気で対峙してほしいと願うばかりだ。

昨年の6月に鹿児島県知覧に赴き、そこで見た悲しみと憤り。

平和に感謝し、継承してゆく。
俺にでもできることだ。
思う、感じる、考える、やる。

65年経とうと、100万年経とうと
日本国民として忘れてはならない。

境内に蝉時雨。
平成22年8月15日。

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