冷暖自知

水が冷たいか暖かいか。それは人に聞くまでもなく
自分でさわってみればわかること。
つまり教わったり、学ぶだけではなく、みずから体験することで
会得してゆくっていう禅の言葉。

俺なりに拡大解釈してゆくと経験の積み重ねの中から
真の強さ、思いやりっていうのが育まれてゆくと思う。
もちろん教わる気持ちや学ぶ気持ちがあってこそだけど
いいことも嫌なことも正面から向き合ってきた人って
借り物ではないその人なりの言葉や雰囲気を持ってる。

時にそれが試練であっても越えるから光りが見える。
なかなか俺もできないけどさ。

友人が明日、手術。
辛いけど越えてほしい。
祈ることしかできないけど。

絶対に翔べる。

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