友人たち。

今回はひとり旅だったけど、向こうの人たちはとてもオープンでフレンドリーなのですぐに友達(もちろん金目的の奴らもいっぱいいる)になれる。エイコーは日本語学校に通う学生で日本語を教えるかわりにいろんなところにバイクで連れていってくれた。町はずれのきれいな海に行ったり、英語さえ通じない地元のワルン(安食堂)で食事したりした。もちろん日本にくることはできないって言ってたけど地元でたくさんの日本人にお前とバリの良さを伝えてくれよ(もちろんこのメッセージも伝わらないけど・・・)。もう一枚は前回バリに行ったときに仲良くなったソニっていうマッチョなサーファーが働くお店のオーナー。これまたスタッフ含めてよくしてくれて(食べたあとは必ずバイクでホテルまで送ってくれた)お礼に書を描いてプレゼントしたらとっても喜んでくれてたくさんのスタッフに囲まれた。でもみんなインドネシア語で話しかけてくるのでさっぱりわからなかった(笑)。クタのはずれにあるナイトマーケット(ガイドブックに載ってます)の「DEPOT ROMANO」というお店。ついでに大きいピンクの紙に落書きもしたのでバリに行った際には是非。この他にもいろんな奴と知り合ったけどみんな暖かかった。バリ人はものごとを白黒で分けずその間にある部分も理解する寛容な人たちだ。

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