嘆きのつぶてが明日への希望になるなら

まずはこんな曲でも聴きながら。
夜ならビールかワインでも飲んで。
Bob Marley “Could you be Loved”

先日描いたチェ・ゲバラと同じく、闘いのスピリットを
俺のハートに刻んでくれたアーティスト。

自分のレゲエの歴史はボブに始まりボブで終わっている。

20代前半の頃にビーチパラソルの下で
ガールフレンドとビールを飲んで過ごした夏から
闘いの歌となった今でもここにある。

そんなBob Marleyを描いた。

言葉はBobが歌い始めた理由を訊ねられたときの答え。

創作書家としての始まりもそうだった。

今だって、
たぶんずっとそうなのかも知れない。

名将ノムさんだってあの歳でも嘆いて、ぼやいてるし。

久しぶりにジャマイカンビア、Red Stripeをキメた。
もちろんクサはキメずに。
いくつもの夏が浮かんでゆく。

Bob still lives in my heart.

    チクリと切なく、「モヒ猿」できました。
    ぜひ覗いていって。

“嘆きのつぶてが明日への希望になるなら” への1件の返信

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    最近、色づかいが神秘的!!
    アーティストの神様と手を繋いでいる作品が多くて・・・見るたびにワクワクドキドキ楽しいです! Like

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