堂林翔太 イラスト

2009年夏の甲子園では4番・エースとして優勝しプロ入り、
2012年一軍144全試合出場、14本塁打の大活躍で端正な顔立ちから「鯉のプリンス」と呼ばれカープの看板選手になる。
当時の監督だったノムケンこと野村謙二郎さんの大抜擢にイケメンは応えた。
しかしその後、半永久欠番だったノムケンの現役時代の背番号「7」を継承するも、打撃不振に苦しむイケメンは監督がオガコウこと緒方孝市さんに変わるとますます出番を失うことになる。プライベートではマスパンこと枡田絵理奈さんを得る。
昨年は過去最少28試合の出場で主に守備固めや代走といった役割で起用される。
ここ数年は「今年が本当にラスト」とまで危機感を募らせ、ファンからもクビを心配された男
堂林翔太。
全てのカープファンに愛されるこの男が11年目の覚醒をしている。
12球団唯一の打率4割台の文句なしの首位打者。
17日現在、打率リーグ1位、安打数リーグ2位タイ、出塁率リーグ1位、長打率リーグ2位、OPSリーグ1位、得点圏打率リーグ2位、失策数リーグ1位タイという驚愕。
下位で開幕した打順も17日から日本の至砲鈴木誠也の前を打つ三番に座って二日間で4安打、2安打。
彼の座右の銘。
「乗り越えた壁はいつか自分を守る盾となる」
しかし今年のカープは弱い。
先発は初回から先制点を献上し、中継ぎは出れば打たれ、抑えも未知数、外国人は全員ハズレ。ベンチも消極的采配に、コーチの謎判断。
堂林の活躍が数少ない楽しみとするファンも少なくないはず。
ステイホームで野球と向き合ってみればストレスばかり溜まる試合内容。
それでもあることに感謝しないとね。
奪われることだけはあってはならない。
限られた中で感動を分け合う日本人でありたい。
アシスタントも手伝ってくれた、
(ただただ消しゴムのカスに興味があったらしいw)

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