夢見草 筆文字

風雨になりそうな日曜日の東京、

満開の桜も儚くも散りゆくさだめ。

昨日の教室で書いた一枚。

夢見草、桜の別称。

夢のように儚く消えてゆく。

日本語の美しさや奥行きをもう一度勉強してゆこうと思います。

夜はカウンター独り占めの贅沢な安心。

特製エビフライ。

食べてみるとエビの頭から取った濃厚濃密なアメリケーヌソースが中から溢れ出てくる。

減価率と手間はいかほどじゃと邪推してしまう空前絶後のエビフライ。

すげぇ美味いけど、やはり美しいものは儚く消えてゆくのでした。

 

「さまざまの事思ひだす桜かな」松尾芭蕉

 

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