季節を振り返る、光を数えながら

この時期の集まりは安堵と穏やかさに満ちた顔が多くなる。
仕事を納め、一安心といった感じ。
仕事納めも仕事始めも特にない俺はどんな顔に
映っているのだろう。

昨夜も素敵な仲間たちと素敵なホームパーティー。
まずとてつもないサプライズ。
幻のかに「間人蟹(たいざかに)」がこの日の午後
京都から届きましたと。

俺にとっちゃ宝石以上の価値。
ほんとうに価値観とはさまざま。
もちろん刺身で胃袋に落とし込みました。

鰤と烏賊と海老が金沢から届きましたと。

しっかりピンドンもいただきました。

鰤は刺身に。そして鰤しゃぶに。

生まれて2度目の鰤しゃぶ。

伊勢海老、鮑はちょっと捌いちゃったよ。
食べるのもそうだけどなかなかお目にかかれない食材に
触れるということも今生喜びの極み(ちょっとおおげさか)。

上がりっぱなしのテンションをちょっとばかし
クールダウンさせるためベランダに。

ブレてるね。
素晴らしいご馳走の数々にまさかの俺、緊張?(笑)

肉もその存在を顕示。
熊本のほうからやってきましたと。

こうね(たてがみの脂)もなかなか出会えない好物。

そしてすきやき。
霜降り和牛 どこから来たのか 尋ねるまえに 腹の中。

一句詠みたくなるウマさ。

女性シンガーのアカペラ披露があったり(なぜかマライアの
「All I want for Christmas」をリクエストする空気の
読めないオレ)、久しぶりにオカマちゃんの先輩方と語ったり、
いつもの笑顔に癒されたり。

24時過ぎ、タクシーを止める。
星が見えなくても灯りを感じる夜もときにはあるんだ。

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