実と殻の区別がつき、細かいことは気にしなくなる


春の夜長、スコッチとチョコレートで
名作「ストレイト・ストーリー」を観た。

73歳の老人がトラクターで疎遠の兄に会いにゆく
という事実に基づいたシンプルな物語。

俺もいろいろあって十数年、兄貴とまともに
話していない。だからラストは胸に迫るものがあった。

今回のブログタイトルは映画の中で主人公が若者に
「人生を重ねてきて良かったことは?」
と聞かれた答。
そして「逆に悪いことは?」と聞かれ
「若いときの出来事を忘れられないことだ」と答える。

許すこと、許されることと闘って、その向こうへと。

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