寂しくなったときの分まで、その手をつないでおこう

昨日は珍しく筆を握らず、完全にオフモード。
親友、トットが我が家に遊びに来た。
トットの両親、大事な打ち合わせのため、半日預かり。

塗り絵をし、X BOXでゲームをし、マックに行き、
丸正でたかられ(笑)、近所の小川で鴨を見て、
公園でシーソーして、ふたりでサッカーに興じ。

夏空に映える、子供の透明さと無邪気さと感性に
こうじおにいさん(トットに「こうちゃんはおじさん?
おじいさん?」と聞かれたので「おにいさん」と教えた)、
なんだかウルッときたりしながら。

夕方、両親が迎えにきた。
車までふたり手をつないで歩いた。
ママの顔を見つけるなり、手を離してママへダッシュで
駆け寄っていった。

トットも6歳なりに俺に気を使っていたんだね。

夏の夕暮れ、その後ろ姿に再度ウルッとなる、こうじおにいさん。

三軒茶屋で極旨マルチョウつまみにみんなでジョッキを重ねる。

帰り際、トットとの別れ。

夏の夜空、今度はトットが号泣。

男の子が泣いたらあかん、
だいじょうぶ
その分まで手をつないで歩いたろ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。