山里の名工に見る、あるべきかたち

久しぶりに雪を見た。

雪の触感、何年ぶりだろう。

かつての宿場町、小さな山里に名工を訪ねる。
伝統工芸の灯を消さぬよう、これまでの技法に
あたらな創造を加えて作品を創り出す偉大な
伝統工芸師。おそらく50歳を越えておられるが
飽くなき探究心と創造性に感銘。
「こんな田舎だけどいいものを創りつづけていれば
必ず認めてくれるものです」
<いいものを創る>基本これで十分だと思う。

邪心、邪推これがなかなか取り去れない。
良く思われたいという必要も、執着も、
媚びることも、抗うことも、駆け引きも、お伺いもいらない。
ただ純粋な想いと好きだという感情で歩きたい。

生涯、道の途中。生涯、挑戦者。

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