幸動という苗を植える、収穫のその時まで


高崎講演終了。
田植え時期の水田の中に一軒家を改築した
ダイニング兼アートスペースが今日のステージ。
素朴で温度ある時間が生まれた。

昼食でいただいたおむすびプレートがまたいい。
自家栽培や地元の野菜とおむすび。
これぞ人と人を結ぶ料理だ。

23歳のお嬢さんから67歳の可愛らしいおばぁちゃんまで。
本当に涙あり、笑いありの2時間半。

これまでに何度も書いてきたけどやっぱり「生」。

縦横無尽、自由な創作書家の唯一のこだわり「生」。

高崎にひとつ素晴らしい思い出ができた。
駅前にはヤンキーバリバリ。さすが関東のロックシティ。

これから打ち合わせを挟んで、築地へ。
鮪と「生」ビール。
いい講演後のビールはどんな時より美味いのだ。

“幸動という苗を植える、収穫のその時まで” への3件の返信

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    まずは素敵な時間をありがとうございました。言葉や一文字の漢字の持つ広い世界を今日は感じさせていただきました。一本の線、一つでも、太かったり、細かったり、まっすぐだったり、曲がったり、もしかして、それって、人間のこと?涙あり、笑いありの二時間半は、忘れられない時間となりそうです。明日、一番で、裕子・・・・私の大切な妹に色紙を届けてきます。  文章がまとまらずすいません。  今日は、美味しい生ビールが飲めました。ご馳走さま Like

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    ありがとうございました。
    言葉も想いも生きています。
    感じることのできるひとときであったなら大変嬉しいです。
    流れを抱きしめてください。 Like

  3. SECRET: 0
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    早々のコメント本当にありがとうございます。とても感激いたしました。色紙、届けてきました。彼女にどのように伝わったかは、分りませんが、前向きに歩いてくれることを願ってやみません。幸福という苗を植えつけてやりたいです。 Like

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