弾けるリズム。運動、電脳、旅、読書

最近ジムの時間帯を朝イチにしてみた。
暖かくなってきたし、何より一日が活動的になる。
いい感じにエンジンがかかるわけです。
今朝もランニングマシンで汗をかき、
シャドーボクシング、筋トレ、バイシクル、
最後は露天風呂&サウナ。仮眠室で少しばかり読書。
俺がいうまでもないけど午前中の過ごし方、大切ですよ。

自宅での作業に革命をもたらしたのはコイツ。

すべての環境は整い、昨日奥のWindowsは長いおつとめを
終えて、電源を抜きました。
創作書家とはアナログな稼業だけど、こいつがなければ
できないことが意外にもたくさんあるのです。
近い将来、機械にもある程度意思や感情を持つようになる
時代がやってくるでしょう。そしてテクノロジーの発展は
人間の存在意義を質すだろう。しかしそれとてうみだして
いるのは人間だからな。

運動、電脳…次は旅。

4月についに念願の奄美大島への旅が実現しそうだ。
これからスケジュールの細部の調整だけど
ほぼ問題なさそう。奄美の友人はたくさんいるし、
黒糖焼酎はほとんど俺の血だし。
3月長野、4月奄美大島、5月八丈島もひとつ石垣島(願望)
…秋ぐらいには10年ぶりに、かの地にも…
創造のブーツを脱ぐこと無く、この目でこの心で感じるために
まだまだ旅は続きます。

そんな旅でも日常生活でも切り離せないもの。

本もウニを同じくらい大好物。
先日読み終えたのは東野圭吾「さまよう刃(やいば)」。
一人娘を殺された父親が未成年の犯人に復習するために
執念の捜索。そのふたりを追う警察とマスコミ。
そこに折り重なる感情。
少年法とは?本当の正義とは?
重いテーマ、重いストーリー展開が好きな俺はハマった。
数年前に「手紙」という本に出会ってから東野作品の虜。
この人の作品はほんとにすげぇや。

ウージ(さとうきび)染めのブックカバーにいれて
俺のデニムの左後ろのポッケットは小説の優先席。

思いつきでダラダラと書いて言葉をいっぱい外に出し、
さぁ、午後からもバリバリ創作作業に入ります。

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