彩能、いつか自分の色を描けるそのときまで

女流画家の友人と日本酒バーへ。

その世界の人と話しているとつくづく自分は
書や絵の表現者ではあるけど、芸術家ではないなと思う。
芸術家、書道家、画家、アーティスト…
どれもこれもしっくりこない。
そもそも自分で名乗るようなもんでもない。

青臭く聞こえるかも知れないが
俺は俺でしかない。

肩書きはいらない
「高野こうじ」

以上。
それだけ。

批判、誹謗、中傷はどの世界にもある。
でも自分の信念と情熱を信じている。

「一念」

どんな風が吹こうとぶれることのない想い。

肩書きのない人間の絆を
本気で生きる魂の交流を
自分の言葉で伝える感動を
決めつけることのない自由を
ただそこに本当の笑顔を。

今日は今日。新しい一日。
鹿児島県奄美諸島の固有種、天然記念物のルリカケス
描いています。

羽ばたけ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。