待ち人は初夏、季節を纏った美術館にて

料理ってある意味、絵だと思う。
写真を撮るには最高の被写体だ。

「鮨 御苑」さんに久しぶりに伺った。
季節を纏ったおいしい美術館をどうぞご一緒に。

人生少しの苦味が、いわゆる艶やかさを作ってゆく。

大切にしなきゃいけないものだから、簡単に見せちゃ
いけない。守るために強い殻ができ、思いはその中で
熟成されてゆく。

一見煌びやかに見え、感嘆されるたいがいのものは
見えないところでたくさんの努力を重ねている。

輝きは毎日の弛まぬ努力と仲間との調和の中に。

白は決して主張はしないけれどすべてのものを
引き立たせてくれる。なかなかできることじゃない。

時に襲ってくるぬめっとした感情。でもそれで終わらせない。
対峙して乗り越えたときにふっくらとした柔らかい感情に
変化する。

誰でも彼でもうまく合わせ、如才なく取り繕う者よりも
ちょっと棘のあるほうがその中身は確かかもしれない。

お腹いっぱいになった?

“待ち人は初夏、季節を纏った美術館にて” への3件の返信

  1. SECRET: 0
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    同感だ!腹いっぱいになるわけねーだろ!
    今俺が「つれづれ日記」を見ながら何食べてるか知ってるか?
    じゃがりこ期間限定バジル味だぞ!!
    ちょっと歯ごたえがあるほうがその中身は確かかもしれない(笑) Like

  2. SECRET: 0
    PASS:
    なるわけないよね。
    しかし夜分遅くにスナック菓子は危険だな。
    男はだまって梅干し。
    そのほうが身体には確かかもしれない(笑) Like

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