心を感じること、そこで本質を見つめること

今日の東京は紫陽花が絵になる雨模様。
花を撮る。

心は目に見えるものを通じて、そこに形としてないものを捉える。
花を美しいと思うだけでなく、想い出や物語が浮かぶ。
感性という書架にいろんな物語の本が仕舞われてゆく。
年齢を重ねて涙もろくなるのは、たくさんの物語を
持ってきているからなのだろう。

昨日は中目黒で静かに飲んだ。

「心眼」、心の目によって物事の真実を見抜く力。
心は深く深く、見た目は軽々と。

鮎、めちゃくちゃ美味かった。

感動とは心の中にどれだけの物語を抱いて生きるか。
名作でも駄作でも無駄なものはない。

小手先のちょこざいな真似は通用しない。

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