思い出のモーニング

今日は朝食です。

アメリカロサンゼルスから東に50キロほどのとこにある
クレアモントという人口三万数千の小さな街に一ヶ月ほど住んでいたとき
毎日食べた思い出の朝食を作ってみた。
当時珍しいかったのか知らないがホストファミリーは黒人の母子家庭で
朝はみんな寝てるか、それぞれの支度に追われている。
タフで元気で自分のペースは崩さない、俺にはフィットした家族。
当然朝から自炊。
卵とベーコンかソーセージ、野菜にハーブティー。あとはランチ用のフルーツ。
これが一ヶ月毎日。
滞在中いろいろなことをしたけど、よく覚えているのはこの光景。
夜以外はひとり飯が好きっていうのもこの頃の影響だろうか。
クレアモントは緑が多くて、温暖でとてもいい街だった。
今、寒さで体調を崩したりなんかすると
カリフォルニアのあの暖かい日差しが恋しくなる。
写真の本「不愉快犯」読了、
木内一裕作品、外さないね。「藁の盾」「水の中の犬」「アウト&アウト」も良かった、
なにせ「BE-BOP HIGHSCHOOL」で育った世代ですから。

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