愚鈍で激烈な人間になって

昨日、新宿救護センター9周年のイベント。
超満員、ご来場に心から感謝いたします。

気合いを込めた。

ライブではインパクト重視で、長々とやったり
書いたりするのは自分のスタイルではない。

でもこの日は書かなければならなかった。

叫ばずにはいられなかった。

 命の音が聞こえるか
 もろく残酷なその叫びが
 
 悲劇に濡れた慈悲
 憤怒に燃える紅蓮の炎
 
 さぁ鼓動を重ねよう
 愚鈍で激烈な人間になって
 
 俺たちはつながっている


ひとり一人に魂の「感字」も書いた。

生は凄い。
生は難しい。

それが生の素晴らしさ。

打ち上げもセンターで美味しいツマミと
ビール、ワイン、焼酎で盛大にお祝い。
マジシャンの塙さん。
同じ人間とは思えぬ技を見た。

おむすび兄弟。
笑顔をくれる。

バイオリニストGENちゃんと歌姫HIMUKAと熱唱。

酔った勢いだけど、やはり音楽は楽しいね。

懐かしい再会、
新たな出会い、
たくさんの笑い声が
9年目の新宿救護センターに響いた。

玄さん、おめでとうございます。
意気軒昂にその強さと優しさで
吼えて包んで、痛みを救済してください。

ここが多くの人にとってどれだけ必要な場所であるかということは
スタッフの方たちの笑顔がなにより雄弁に物語っている。

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