感性がおいしいと喜ぶ伊勢の夕餉

料理とは俺にとってアートです。
美術館に行くような気分でのれんを
くぐる店がいつくかあります。

新宿にある「伊勢門」さんもそのひとつ。

こちらの料理長とはプライベートでも親交のある人。
同世代ということもあって酌み交わしながら
熱のあるトークと料理談義に花が咲きます。

経験と柔軟さを持った料理長が生み出す料理は
味はもちろん色彩も素晴らしい。

毎日伊勢志摩から送られてくる
鮑、伊勢海老、牡蠣、松阪牛・・・。
やはり一流の食材は一流の料理人にさばいてもらってなんぼ。

各方面から本物のオーラを感じるこの頃。

俺自身も毎日、勉強です。

               「モヒ猿」更新。ひとっ風呂どうぞ。

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