我道家

先日の「我道」について。

世間にはいろいろな道に生きる人がいる。
茶道、華道、剣道、柔道、極道・・・・・・
その道を学び、その道に生きる姿勢はそれぞれに
オーラのようなものを発している。つまりは
その道を究めようという覚悟があるから。

己はどうかといえば書をやっているが書道家ではない
と思っている。書の道を歩んできたわけではない。
「創作書家」ということはあっても「書道家」と
名乗ることは無い。基本を習ってきたわけではないので
書道をやっている人たちにも失礼にあたるし。
芸はないが自分の怒りや喜び、焦燥や愚かさや憎しみや
咆哮、慟哭、慈しみ、愛、氣を表現するだけ。

つまりは我が道で学んできたことものを表現化する
「我道家」というわけだ。

自分にとっての練習とは己を磨くことにある。

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