手放してみれば

強欲で臆病な自分を戒める言葉。

何でも欲しがって、手に入れようとしていたあの頃。
掴んだものを手放さずにさらに掴もうとして
すべてかろうじて指にぶら下がっているだけ。
やがて大切なものから落としてゆく。

捉われることの良さも鬱陶しさも少しだけ経験して
泰然自若、捉われない道を往く。

覚悟と責任を己に課して。

なんでもかんでも抱えてないで、手放してみたとき
本当に大切なものを知ることもある。

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