打ち抜くとは己にまけぬ力なり


俺は俺でなく俺たちであるんだ。

かつて読んだジャマイカを舞台にした本の中で彼らは「You&I」と呼ばずに「I&I(他人などいない)」と関係性を示したその感じで俺たちは日曜の昼下がりに無邪気に白球を叩き、そしてまた追いかけた。

青春という中に佇んでいた功罪を確かめるように誰もが一筋の球の軌道に胸をときめかす。

俺たちは胸の内にそれぞれの感情のペンで描きだす。

エラーをし、チャンスに凡退をしながら俺は大局を掴もうと大地を踏みしめる。

たいがいがもっともらしく喋るヤツってのは結果が伴わないものだ。だから自分のプレーについては語るまい(苦笑)

まぁ勝ったからよし。

カープのCS進出の夢がついえた翌日、勝つことの喜びを知る皮肉。

たくさんの写真をデジカメで撮ってみた。
そうだPCが壊れてたっけ(汗)

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