旅人の楽団、歓喜の音を探して


たどり着く場所を探して旅をするわけじゃない。少しだけそのときの何かを刻み、また次にいくだけ。

「永遠の特別」より「とびきりの日常」であり続ける、旅。

山中の切り株のベンチにひとり腰掛け、鳥のさえずりを聞く。鳥の種類も花の名前も知らないけど感性にはあまり関係ない。

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