旬と匠と語りを黄金の夜に透かして

注:本件は昼食前、夕食前に空腹時に決してお読みに
ならないでください。きっとイライラします。

久しぶりに匠の暖簾をくぐることができました。

新宿南口「匠 達広」さん。

日本人のビールの消費量は一ヶ月500㎖缶8本くらいらしい。
消費量トップのチェコ(ドイツじゃないのか)は週に約8本。
ビールの消費量だけならおれは立派な東欧人。
ネドベトにもナブラチロアにも勝てる。

でもこんな美味い鮨のある日本を俺はこよなく愛します。

どの写真を載せるか考えました。
美味しいものはなんでも美しく映るのですね。
俺みたいな未熟な写真好きが撮ってもさまになる。

まずは大間の鮪。

ご主人曰く、大間だからといっていつもいいとは限らないらしい。
この日はとてもいいものが入ったそう。とってもおいしいです。

海老もいい仕事が施されています。

小肌や穴子、玉子などこちらの仕事ぶりは本当に素晴らしい。
とってもおいしいです。

おちょこサイズくらいのうにイクラ丼。

途中でこういう変化いいです。とってもおしいです。

秋刀魚の炙り、肝の苦みを添えて。

造りで生も食べたけど最高。秋刀魚は庶民の味方でこの時期
大好きでよく食べますが、こちらの秋刀魚は上流階級でした。
とってもおいしいです。

昨日のサッカー日本代表、なかなか2トップが決まりませんが、
こちらはさすがの不動の2トップ。
金目鯛の炙り。

久しぶりに日本酒をいった。日高見→貴→手取川と。
合うんだよねぇ。とってもおいしいです。

そしてキング、それはうに。礼文のニクいヤツ。

とけるので、一瞬を捕まえないとだめです。
とってもおいしいです。

以上最近気になる男、シルシルミシルのAD堀くんの〆コメ風で。

贅沢でのびやかで静かな大人の時間でした。

今日、描いてみました。

仕事関係の方から幻の焼酎「赤霧島」を二本いただきました。
早速御礼の電話を入れたら、知り合いの親分から入手したそう。
これもまたやはり庶民には縁遠い逸品なのです。

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