映らない気持ちを写す気持ちは移らない

なんか複雑なタイトルやな。

趣味の写真の話。
小さい時から写真を見るのが好きだったな。
映画が好きなのも物語よりも映像の素晴らしさを感じるから。
小説が好きなのも物語よりも映像が浮かんでくるから。

以前は人物ばかり撮ってたけど今は景色や
料理など動かぬものを撮るのが好きになった。
こちらの感情やイメージが直感的に形になる。

趣味と言ったけど、実は隠れた仕事の中で
写真を載せている雑誌なんかも発売されてます。
まだまだ下手でどうしょうもないんだけど。

でも写真はずっとアマチュアの無邪気なままでいたい。

好き勝手に撮って、ひとりワクワクしていたい。
性に目覚めた中学生でいいのだ。

そんな、気持ちいいと部屋でひとり感じてしまう写真たち。

↑奄美大島(殺人鬼に逃亡なんかされたくない、芸ノー人の
      ドラッグ場なんかで汚されたくない)


↑同じく奄美大島(ラヴ奄美、ラヴ奄美んちゅ)


↑お台場のホテルから。都会も都会なりの美しさがある。

カメラは最高の大人のおもちゃです。

“映らない気持ちを写す気持ちは移らない” への2件の返信

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    一番下の写真、すごく素敵!
    自然て素敵だな・・とつくづく思うこの頃ですが、この写真の東京も
    捨てたものではないですね♪ Like

  2. SECRET: 0
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    自然が創りしもの、人間(文明)が創りしもの。
    そのどちらも享受しながら生きてゆきたいですね。
    万物平等。 Like

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